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倚天屠龍記 第十八集

 正派と比べるとどうしてもイロモノ感が(笑)
・張無忌
 すっかり明教のみなさんに惚れ込まれた。本人としては暫定のつもりなんだけど、みんなはもう他の教主なんて考えられない状態。とりあえず、前教主の遺言に従って謝遜を教主に迎えるべくみんなで出かけることにした。けれど途中で光明頂を襲撃してきた正派の連中が帰路の途中で襲撃を受けていることを知る。そして、少林派の技によって重傷を追った殷六叔を発見し、事情を問いただすために少林派の元に向かうことにした。
 兪岱巖に続いて殷六叔も少林派の技でやられたし、父母を死に追いやったのも少林派のせいと思っているから恨みはやっぱりあるわけだ。でも教主として明教のみんなにもう仇討ちは止めようと言っているため、大儀と感情との板挟みになっている。

・小昭
 そんな無忌をなにかとフォローする小昭。素性は未だに謎なところの多い彼女だが、無忌に対する好意には嘘はなさそうである。留守番してるように言われたのに付いてきたのは、単純に好意だけなのかどうかいまいち分からないのは、まだ秘密を全部打ち明けてはいないから。どうやら楊逍は正体についてある程度の見当は付いているようだけど……

・殷天正
 無忌が教主となったことで分派行動はやめて、天鷹教は明教に戻ることにした。でもさすがに教主としてみんなをまとめていただけあって、イロモノ感がただよう明教メンバーの中にあってさすがの貫禄である。峨嵋派の留守番部隊くらいじゃ相手にならないね。

・韋一笑
 そのイロモノ感を出してる張本人というか(^^; なんかもうナチュラルに空飛んじゃうところことか、おとなしくしててもなんか面白い雰囲気がただよってるよな、この人たちは(笑)

・殷梨亭
 帰山の途中何者かに襲撃され、手足の骨を砕かれるという、かつて兪岱巖師兄が襲われたときと同じ技でやられてしまった。無忌たちに助けられたものの、やはり再起不能の重傷。今は不悔に看病されているが、彼女のことを紀暁芙と勘違いしている状態。前回から不幸続きだ。

・成崑
 まんまと死んだふりでその場を逃れ、報告のため趙敏の元に姿を現した。すっかり底が知れてしまったとはいえ、やってることはとってもえげつないので油断ならない。今回も遠くから見ていただけだというのにしっかり状況を把握しているし。既に死んだことになっているから暗躍もしやすいだろうしな。
 で、こいつにとっては趙敏も復讐のための道具に過ぎないので、口ではともかく内心では忠誠を誓う気なんてさらさら無いと。

・楊逍
 とりあえず謝遜が見つかるまでの暫定という無忌の意向は了承したけれど、このままなし崩しに既成事実にしちゃおうという気まんまんである。まあ、いままでまるっきりまとまらずに同士討ちばっかりしていたのを見ていたわけだし、せっかく新教主の元に一丸となっているのに、また別に教主を立てようとは思わないよね。
 過去のいきさつもあり、傷ついた殷梨亭の姿に心を痛めている様子。
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Comment

>韋一笑

 次期教主のご指名がかかっている金毛獅王とだってならぶ四大護法の一人で、大物の筈なのに。なんでそんなに腰が(文字通り)軽いのかと。そんなに当たり前に空を飛ぶのは、人類として如何なものかと…(^^; 

 でもやっぱ、白眉鷹王ですらも、貫禄はありつつイロモノ感はぬぐえないですねー(^^; 真面目に陰謀を巡らす人達が馬鹿を見そうなパワーがあります、明教の皆様。

2011.02.03 (Thu) | 碧猫 #fYTKg7yE | URL | Edit

No title

>四大護法の一人で、大物の筈
光明頂でも一度教主に推薦されてたりもするんですけどね(^^; やっぱりどうみてもイロモノですよね(^^;

>真面目に陰謀を巡らす人達が馬鹿を見そうなパワーがあります
そこが魅力なのではないかと(笑)

2011.02.05 (Sat) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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