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游剣江湖 第三十一集

 なにやらちゃくちゃくと。
・孟元超
 盗賊の被害が増えていることに頭を悩ませており、早いところ連盟を成立させなければと焦ってはいるものの、そのために何をすればいいかまでは頭が回らず。繆兄と紫蘿がいなくなり、無雙も元気がなくなってしまっている今、元超だけでどうにかするにはやっぱり荷が重いのか。そういや今までも、この人自身の力と言うよりは周囲に助けられてやってきたところが大きいような。

・林無雙
 中原での殺伐としたやりとりに疲れてしまい、飛魚灘に戻って平穏に暮らすことを望み始めている。なんか前回後半あたりから弱気な発言が多くなっているのが心配なのだが、やっぱり身体が本調子ではないことも影響しているのであろう。ただ、それでも楊牧にはなにか不審なものを感じてはいるのだが、元超にまともに取り合ってもらえないとそれ以上強く言えないのであった。なんかもどかしいなぁ。

・繆長風
 どうやら紫蘿のことはこの人なりに気持ちの整理を付けたようだ。威武鏢局解散は、そのために必要な儀式だったのだろう。彼女の死を受け入れたのか、それともあのマントから紫蘿が姿を消すことを選んだことに気がついたのか……。
 そして、成り行きで盗賊・尉遅炯に襲われていた九王を助けたことから、かつて父・北宮望が努めていた御林軍総司令の職につくことになる。以前、その父親から直接誘われたときには、まさかこういうことになるとは思ってもいなかったろう。これも不思議な縁だよな。

・尉遅炯
 かつて繆兄に盗賊から足を洗うように説教されたあと見逃してもらったのだが、結局、盗賊稼業は辞められなかったようだ。鏢局の力が弱まっているところにつけ込んで荒稼ぎをしているようだが、楊牧に目を付けられ、手駒として使われることになった。本人としてはうまい取引と思っているようだが、そいつは信用すると危ないぞ、なにしろ普通の利害関係で動いてないから(^^;

・雲紫蘿
 師太の元で修行に励み、世俗のしがらみを断ち切ろうとしているが、師太も指摘している通り、それをするにはやはり優しすぎるのだろう。このまま隠遁生活を送ろうとしてる紫蘿だったが、師太はそんな紫蘿の性格も見抜いてのことか、街に出て現実を見るように助言する。戻るにしろ、宣言しているとおり断ち切るにしろ、一度ちゃんと向き合わなきゃダメってことか。

・楊牧
 すっかり荘親娘の信頼は取り付けているものの、なかなか連盟参加にうんと言わない荘河嶽にはいらだっている。ソフト路線ではらちがあかないということで、今度は尉遅炯を使って用心棒たちを襲わせ、連盟の必要性を無理矢理にでも感じさせようという策略を立てる。
 目的遂行のためならどんなえげつない手でもまったくためらわずに実行できるんだよな、こいつは。ある意味最強。

・荘天心
 なんかものすごいわがまま娘に育ってますが(^^; 楊牧は今のところ利用価値があるからということでいい顔してるだけだから、内心はそうとう来てるんじゃないかな。義姉さんの小姑攻撃も全く利かないというのは、なかなか新鮮。まあ、彼女は嫁に来たつもりは毛頭無いので当然と言えば当然か。
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Comment

>孟元超

>早いところ連盟を成立させなければと焦ってはいるものの、そのために何をすればいいかまでは頭が回らず
<
 武侠ドラマの主人公にそちら方面で多くを望むのは無茶とはいえ、感情移入が可能かどうかにはある程度の頭の良さは重要な要素である、とは、游剣江湖を視聴しての大きな発見かもしれません。


>繆長風
>御林軍総司令の職に
<
 この人の仕様である勝手気ままな人柄で勤まるのか???と思いきや、はまっているのが意外で(^^;

2011.01.30 (Sun) | 碧猫 #fYTKg7yE | URL | Edit

No title

>感情移入が可能かどうかにはある程度の頭の良さは重要な要素である
ですねぇ(^^; いくらなんでもねぇ。

>はまっているのが意外
威武鏢局で鏢頭やってるときも、わりとちゃんとこなしてはいたようですし。上に立てる人ではあるんでしょうね。結構面倒見はいいし。

2011.01.31 (Mon) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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