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游剣江湖 第十八集

 今回は繆兄と北宮大爺が主役!
・繆長風
 皆が家族と過ごす中秋節に、天涯孤独の寂しさを感じて一人酒を呑む。そこにやはりただ一人で現れる北宮望。二人酒を酌み交わすうちに、思いがけず話された真実に心乱される繆兄。そして、北宮望経由で威武鏢局に依頼された翡翠の彫刻移送任務を通じて、北宮望が元超の父親殺しの真犯人だと知ってしまう。
 実の父親であり唯一の肉親である男が、親友の父親の仇であるという板挟みに苦悩する。自分でも言っているように、親子の情を確かに感じているから、父親のやったことを許せないんだよね。
 

・北宮望
 偶然繆長風と二人きりで酒を呑む機会を得て、長風の抱える深い孤独に触れてしまった。気を許せる仲間であるはずの紫蘿や元超たちの輪の中にあえて入らずに一人で飲んでいる姿に、親としての情から、彼が自分の息子であることをつい漏らしてしまう。その場は寝たふりでやり過ごされてしまったけれど、後に真実を知った長風が親友と父親の間で板挟みになっていることを知らされる。そこで突き放すことしかできなくなってしまった北宮望の心中を考えると切ないね。
 その一方で、政敵・薩福鼎のくりだす嫌味などものともせずに、倍返しとばかりにねちっこくいぢめ返す謀略値の高さは相変わらず。そして、乾坤心法の方も着々と習得を続けており、最強の座を不動のものとしようとしている。ほとんど今回は主人公だった。

・薩福鼎
 ちょっとのことですぐあたふたするとか、部下に対してやたらと威張りちらすとか、いきなり底の浅さを露呈してしまった。思わせぶりに登場してきた時にはちょっとは期待したのだが、北宮望の相手をするにはあまりにも役者不足。ちょっと出し抜かれた程度で「殺せ」となっちゃうのはいくらなんでも小物すぎだろう。牟宗濤にすらあきれられている。

・孟元超/雲紫蘿
 今回はほとんどちょいやくで終わってしまいました。呂思美や宋騰霄も含めて四人で仲良く談笑してる姿を見たら、繆兄が自分の居場所が無いと感じてしまうのも無理はないかも。しかし、雲夫人復活という最大の不安材料(^^;が浮上してしまった。

・牟宗濤
 薩福鼎の腹心として物語に復帰してきたのはいいけれど、早くも自分をすくい上げてくれたのが実は泥舟だったと気づかされて呆然としている。練彩虹に貢がせてまでようやく手に入れた地位なのにね。
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Comment

>今回は繆兄と北宮大爺が主役!

 え?!元々この二人が主役のドラマじゃなかったんですか?

>牟宗濤
>早くも自分をすくい上げてくれたのが実は泥舟
<
 類は友を呼ぶという感じですねぇ。

>練彩虹貢がせてまで
<
 何を? というか、牟宗濤が薩福鼎に練彩虹を貢いだような。。。

2011.01.06 (Thu) | 碧猫 #fYTKg7yE | URL | Edit

No title

>類は友を呼ぶという感じですねぇ。
なんか敵側に、北宮大爺以外ろくなのがいないというのがなんとも。登場したときにはちょっと期待したんですけどねぇ。

>牟宗濤が薩福鼎に練彩虹を貢いだような。。。
そっか。。。

2011.01.08 (Sat) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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