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游剣江湖 第十二集

新たな一歩
・孟元超
 とりあえず紫蘿の件以外の宿題事項はすべて片がつき、新たな一歩を踏み出すことになった。ということで、父と師父の夢であった鏢局連盟結成を目標に、まずは自分の鏢局を持つことから始める。とはいえ、今までのいきさつを考えると宋家に迷惑かけるわけにもいかないし、当面は師妹と二人でやりくりするしかないと。
 最初に名前を売るために、危険なルートの警護を引き受けることにする。このルートは凶悪な盗賊・尉遅炯一味が出没するので他の鏢局は敬遠していたのである。しかし、盗賊討伐の命令を受けた宋騰霄が官兵をつれて出陣、さらに別口で盗賊退治の依頼を受けた扶桑派も向かっていると言うことで、なんだかんだで結構な戦力が集まることに。

・宋騰霄
 久しぶりに一家がそろい、追われる立場ではなくなった。まあ、さすがにあんなことがあった後で元超と一緒に江湖でやっていきたい、なんて言っても受け入れてもらえるわけもないか。しかし、父の仕事を手伝うという名目でいつの間にか元超たちと同行してるちゃっかりさんである。……つうか、なんかお父さんわかっててこの任務与えてない?

・林無雙
 とりあえず掌門となっての最初の仕事は盗賊退治。慎重論に流れそうになるところ、すぱっと決断するところはなかなか頼もしい。しかし、あれだけ怪しさいっぱいの従兄を未だにばっさり切れずにいるところはなんか危なっかしいんだよな。

・牟宗濤
 結構派手な失脚劇だったと思ったのだが、結局師叔殺しの疑惑もうやむやになってしまい、今のところ人格者の仮面をかぶり続け、無雙をたらし込みつつ掌門の座を虎視眈々と狙っているところ。しかし、そのあたりの思惑が読めない練彩虹の嫉妬をちょっともてあまし気味かも。露骨に無雙の機嫌を取る発言が多いので、そのあたりが鼻につくのも確かなんだけどね。

・練彩虹
 無雙に取り入ろうとしている宗濤の姿に嫉妬心を隠せない。これって単なる嫉妬というより、掌門の座にこだわる宗濤が無雙の夫となることで次期掌門になろうとしてると疑ってる、というのもあるかもしれない。

・雲紫蘿
 やっぱり流産してしまった。で、さすがにもうこのまま楊家に留まるには限界を感じ、すべてをぶちまけて楊牧の元から離れていった。ここまでひきずってしまったのは楊牧に対する罪悪感からだったと思うけれど、やっぱり無理しないで早めにすぱっと切っちゃた方がお互いここまで傷つくことも無かったろうね。そう考えるとやっぱり諸悪の根源はずるずる引き留め工作をしていた雲夫人だと思う。

・雲夫人
 その現況は娘の人生を狂わせたという自覚は全く持たず、逆にぐちぐち言ってるしまつ。誰かにすがらないと生きていけないと思っているようだが、一応紫蘿を育てながら鏢局を切り盛りしてきたはずなんだけどねぇ。よっぽどそういうたぐいの苦労がいやだったんだろうな。とりあえず、紫蘿とは離れて暮らすことになってひと安心。

・楊牧
 流産したと聞かされてパニック起こしていたのだが、更に実は子供の父親は元超だったと聞かされて完全に壊れちゃいました。それでも紫蘿への執着は消えず、なんとかすがって手元に残そうとする姿はかなり哀れである。考えてみれば彼も一種の被害者ではあるんだよな。ただ反応があまりにも子供なので、いまいち同情する気にはなれないんだが。
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Comment

>練彩虹

>掌門の座にこだわる宗濤が無雙の夫となることで次期掌門になろうとしてると疑ってる
<
 これは、無雙に非が無く、なまじな手出しもできない状況なら妥当な線なので、合理的な疑惑でしょうねぇ。


>楊牧
>考えてみれば彼も一種の被害者
<
 そういえばそうなんですね。リアルタイム視聴中のこの時点でも、全然そう思えませんでした(^^;

2011.01.03 (Mon) | 碧猫 #fYTKg7yE | URL | Edit

No title

>全然そう思えません
さんざんマイナスポイント稼いでますからねぇ(^^;

2011.01.04 (Tue) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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