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游剣江湖 第八集

 二本のストーリーが合流して、そして……
・孟元超
 威武鏢局で紫蘿とようやく再会するが、そこにやってきた楊牧によって、彼女が既に結婚してしまったことを知り、別れを告げる。そのあと無雙とも別れ、師父の墓前で途方に暮れているところで繆長風と再会。実は歩けるようにはなった物の、回復にはほど遠い状態であった。繆兄につれられ、解毒薬を求めて北宮望の宝物庫に忍び込み、そこで形見の笛が扶桑派の宝の地図を示す鍵だったことを知る。が、その直後に姿を現した北宮望に捕らえられそうになり、笛を手渡すしか無くなってしまった。紫蘿が結婚してしまったことで落ち込んでいるのだが、無雙にそれを指摘されるとそんなことないと強がってしまうところがなんとももどかしい。

・繆長風
 紫蘿への伝言が遅れたことをよっぽど気に病んだようで、元超に直接謝りにやってきた。しかし、連れて行きたいところがあるとか言って、行くところが行きつけの酒場だったり、死にかけの元超を見て解毒薬を取りに行くといって北宮望のところに連れて行ったり、どうもこっちの予想を斜め上に外してくれる。

・林無雙
 元超と別れて扶桑派の元に向かう。だが、牟宗濤と宗神龍の対立は深くなっており、板挟みになって困っている。そこでいきなり正面突破しようとするところがこの子らしい。でもどうやら牟宗濤としてはこの機に乗じて相手を潰そうと思っているらしく、対立を解消するつもりはなさそう。結局周りの人間からどっちにつくか責められている。彼女としては牟宗濤につくことは決めているけれど、それで仲間割れするのは嫌だということなんだよね。周りの人間はそれがわかってないようだが。

・雲紫蘿
 元超とは会えたものの、結局もう一緒になれないと言うことを確認することになってしまった。本当は心の赴くままに元超の元に生きたいのだが、いろいろとしがらみが多くて果たせずにいる。

・楊牧
 偶然、紫蘿と元超が再会しているところを見てしまい、彼女の気持ちがいまも元超の元にあることを知ってしまう。彼の行動は自分が紫蘿に愛されてはいないという不安からくるものだと思うと良くわかる。

・北宮望
 探していた翡翠の笛は向こうからやってくることになった。実は探している宝というのは扶桑派の奥義で、過去に無茶な修行で傷つけた自分の体を治すためらしい。そしてどうやら戦うと繆長風よりも上らしい。さすが。
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Comment

まぁその

>連れて行きたいところがあるとか言って、行くところが行きつけの酒場だったり、死にかけの元超を見て解毒薬を取りに行くといって北宮望のところに連れて行ったり
<
 酒は百薬の長というし、繆大哥が知る内で最も解毒薬がありそうな場所が北宮望の宝物庫だっただけで、彼の行動は合理的っちゃ合理的な筈なんですが…。やっぱ、妙に見えてしまいますね(^^;

2011.01.03 (Mon) | 碧猫 #fYTKg7yE | URL | Edit

No title

>やっぱ、妙に見えてしまいますね(^^;
あんまり周りの評価とか気にしないで、一番いいと思うことをするのが繆兄ですから。

2011.01.04 (Tue) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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