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游剣江湖 第二集

 いきなり話がシリアスに。
・孟元超
 すっかり鏢局のみんなとも打ち解け、ツンデレお嬢様との仲も順調に進展中。そして、宋騰霄とも義兄弟のちぎりを結び、新天地での居場所を着々と築いていた。が、しかし、師父が大変なことに。事情を説明する暇もなく、迎えに来た呂思美と一緒に致命傷を負った師父の元に戻り、父の死の真相を知ることになる。

・呂寿琨
 元超の師父。実は朝廷のお尋ね者だった。といっても、実は陰謀がらみで濡れ衣を着せられてのことなので、別に何か悪いことをしていたわけではない。追っ手の石朝璣に襲われて、娘をかばいながら戦っている最中に毒手を受けて致命傷を負ってしまう。自分が助からないと知って、元超に過去のいきさつを伝えようと自分の元に呼び寄せる。威武鏢局に送ったのは追われる危険から遠ざけるという目的もあったようだ。それをあえて呼び出したのは、知らずにいる方が危険ということからなんだろう。


・呂思美
 呂寿琨の娘で元超の師妹。急を知らせに元超の元にやってくる。腕の方は雑兵相手でなら戦えるが石朝璣には歯が立たないというレベル。

・雲紫蘿
 ツンから徐々にデレに移行しているところ。鈍いわねこのばか、から、アクシデントのキスまでお約束通りなのでにやついてしまうけれど、そこは武侠ドラマなので普通通りの展開にはいかないのであった。元超がいなくなった後に彼への思いに気づくことになったが、これを好機とばかりに騰霄との縁談を進めようとする周囲の人たちにすこし困惑気味。

・宋騰霄
 紫蘿と自然に仲良くなっている元超に初めのうちは嫉妬していたのだが、根はいいやつなので変にねじれたりすることもなかった。元超とは義兄弟となり、その元超を含む周囲の盛り立てですっかりその気になっているのだが、肝心の紫蘿の気持ちはまったくわかってないのであった。

・繆長風
 実はかつて朝廷の人間として呂寿琨に挑んで敗れていた。この人が勝てないってことは呂師父って相当強い訳ね。今は朝廷を離れ、純粋に戦って勝つために呂寿琨を追っている。ただの役人である石朝璣とはそりがあわなそうであるが、とりあえずの目的は一緒なので、共闘していると言うことか。自分の都合で朝廷を離れたときに見逃してくれた北宮望には多少の恩義は感じているような。まさかあのストーカーがこんな風に物語に関わってくるとは。

・北宮望
 どうやらすべての黒幕らしい。呂寿琨のことも単に倒せばいいわけじゃなく彼の持っている何かを探しているということのようだ。眼つきの鋭さがかっこいいが、旧知の繆長風相手にふと見せた表情にただの悪役とは違う懐の深さが伺える。
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Comment

>まさかあのストーカーが

 いやあの、ストーカー的な行動はとったものの、本当にストーカーだったら、振られたらその場で一曲奏して諦めるなんてしませんてば(^^; 登場はネタキャラだったけど。

2010.12.29 (Wed) | 碧猫 #fYTKg7yE | URL | Edit

No title

>本当にストーカーだったら、振られたらその場で一曲奏して諦めるなんてしません
きわめてあきらめのいいストーカー……ってそれはストーカーとは言わないか(笑)

2011.01.01 (Sat) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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