スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

游剣江湖 第一集

 倚天屠龍記もまだ途中ではありますが、こっちも見始めてしまったので、平行して感想を書いていきます。
 とりあえず、出だし快調!
・孟元超
 亡き父の義兄弟である呂寿琨の元で修行をつみ、一通りの技を伝授してもらったところで、世間を知ってこいということで、もう一人の父の義兄弟・雲在山の営む威武鏢局へと送り出される。真面目で腕も立つし、人柄もいいのだが、世間知らずの田舎者なのでやることが微妙にずれていておかしい。いや、いくらなんでも初めて訪問するのに塀を乗り越えて中に入っちゃったら不審者だって(^^;
 とはいえ師父に書いてもらった紹介状のおかげで不審者扱いされることもなく、とりあえず居候として鏢局の仕事を手伝うことになった。最初の任務は花嫁の警護だったが、凄腕の侠客にしてストーカーというわけのわからない人物に襲撃される。武功では歯が立たなかったが、相手はなんだか勝手に納得してよくわからないうちに一件落着。おかげで鏢局のみんなとも打ち解けることができたようだ。

・雲夫人
 実は雲在山はずっと以前に死亡しており、現在の威武鏢局は彼女の手で運営されていた。女手一つで鏢局なんて商売を仕切ってきたのだから、けっこうやり手なのかも。

・雲紫蘿
 威武鏢局のお嬢様。無断進入してきた元超の第一発見者でもある。なんかあまりにもお約束通りのツンデレっぷりに、こいつらいずれくっつくんだろうなと、ついにやついてしまう。新参者の元超が結構腕利きなのも面白くないようだ。実は元超が持ってきた手紙には彼が紫蘿の許嫁であると書かれていたことを知ってしまう。

・宋時倫
 威武鏢局のお得意様。役人でもあり、雲家とは家族ぐるみのつきあいのようである。花嫁護衛の依頼もこの人が持ってきた。

・宋騰霄
 宋時倫の息子。紫蘿のことが好きなのだが、肝心の相手にはあんまりその気はなくて、ただのおともだちとしてしか見てなさそう。元超というライバル登場にちょっと焦り気味。

・繆長風
 くだんのストーカー。警護依頼のあった花嫁の翠翠には4ヶ月前に一目惚れして、それいらいずっとストーカーをしてたらしい。なんかそれまでなんか裏があるような緊張した雰囲気で進んでいたのに、いっきにだいなしだよ(笑) つーか、4ヶ月も惚れてたなら自己紹介ぐらいしろよ(^^; しかもなんか無駄に凄腕だし(^^;
 元超と紫蘿があきれて呆然としているのをよそに、勝手に熱烈な告白をして、(当たり前だが)あっとゆうまに振られて、一曲演奏したら納得して帰っちゃいました(笑) この場面音楽がやたらとシリアスという大げさなのが可笑しい。ずっと笑いが止まりませんでしたよ。
スポンサーサイト

Comment

>4ヶ月も惚れてたなら自己紹介ぐらい

 繆大侠、自己紹介どころか、ほとんどまともに口もきいてなかったような…。ストーカーの知り合いはおりませんので、ストーカーとしてよくあることかどうかは知りませんが。。。

 なお、(ネタバレなのでリンク無し)どぅいちゃんさんちの繆長風エントリでは、演員さんの若い頃のお姿画像も貼ってあって、それはそれは衝撃でした。

2010.12.26 (Sun) | 碧猫 #fYTKg7yE | URL | Edit

No title

しかも話した内容があれじゃ、分かれという方が無理って物ですよね。そこで泣くなよという(^^;

2010.12.27 (Mon) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。