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餓死した英霊たち その2

 昨日のエントリーの続き。
 ガダルカナルにしろ、取り残された孤島にしろ、受け身の戦いであったため、補給が追いつかなかった、と無理すれば言えなくも無い。しかし、モレスビー攻略戦やインパール作戦といった、日本軍主導で行った作戦でもやはり大量の餓死者を出している。これらの作戦は現場の反対を押し切って上からごり押しされたあげく失敗して、そのツケを反対していた現場の人間がひっかぶっている形だ。これはソフトウェア開発やっている人は心当たりがあると思うけど、今でも同じことをやっているね。今とはツケの大きさと深刻さがケタ違いだけど。
 こういった実態を知るとこちらのブログで書かれているように、同じ日本軍といいながら命じた側と命じられた側、もっと言えば殺した側と殺された側を同じように扱うのはやはり変だと思う。そして、彼らに感謝するという言葉の不遜さに気づいて欲しい。責任者をまともに裁くことをしなかった(国会議員になったものさえいる)日本国が、彼らに感謝の言葉をかける資格は無いと思う。

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