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むしゃくしゃしてやった

 またもや白のiPhoneが延期になってしまい、なんかこのまま発売されないんじゃないかという予想さえある。白が欲しくてずっと買わずにいたので、いまさら黒いのを買う気にもなれないでいるのだが、発売が来春ではへたすりゃ半年もしないうちに次のバージョンが出てしまうではないか!

 そんなわけで、ついうっかりこんなものを買ってしまった。
Air1.jpg

 あちこちで好評の新型MacBookAirである。買ったのは一番下のモデル。冷静に考えればiPadを持ってるわけだし、うちの環境では明らかにいらない子であるのだが、しかしこの薄さと軽さは確かに魅力的である。まだ持ち歩いたのは一日だけなのだが、なかなか好感触であった。iPadに比べるとはるかに文章は入力しやすいので、通勤中にコード書いたりできるし。いや仕事じゃなくてね。

 スペックだけ見るとパワー不足かと思われたCPUまわりだが、レスポンスは早いし、全く問題ない。特に感じるのはとても静かなことである。ファンが回ることもなくほとんど無音。復帰の早さもあって使い勝手は今までのMacBookよりもiPadに近い。CPUの性能はそこそこだけど、ストレージ周りとGPUに高速なものをそろえたことで、全体のパフォーマンスをうまく調整してストレスを感じさせないようにしてるわけか。このあたり次期OSのLionがどんなものになってくるのかも想像できておもしろい。


 さてうちには、かつて「Mac唯一のモバイル向けノート」と呼ばれたPowerBook2400があるので、比較してみた。
Air_2400.jpg


 実は上から見た面積は2400の方がちょっとだけ小さい。でも薄さは圧倒的であった。これだけ薄いと華奢に見えそうなものだが、そんな感じが全くしないというのもすごいな。入力もAirの方がやりやすい。この10年でトラックパッドはずいぶん使いやすくなったものだ。2400のトラックパッドは今みるとかなり狭く感じるね。

 2400は無理して軽量化している感じがあった。それは先代のMacBookAirもそうなのだけど、なぜか今回のAirにはそんな感じを受けない。実際にはCPUにしろ画面サイズにしろキーボード配列にしろ、このサイズにおさめるための妥協は見て取れるんだけど、それが使う上でのストレスにならないバランスの良さがある。あちこちで好評なのも良くわかる。

 
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