スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

水滸伝 第二集

 まだ序盤なんだが、名前の知ってるキャラが出てくるだけでなんとなくにやにやしてしまう。
・史進
 酒場で知り合った魯達と意気投合するが、飲みつぶれてしまった魯達をおいて旅立っていった。とりあえず今回は顔見せ的な登場。しかし、前回登場した王進に師事していたりと、物語をつなぐ役割は果たしている。こんな風にキャラクター同士縁をつないでいってやがて……という大河ドラマ的なものを感じて、この先が楽しみになってくるな。

・魯達
 今回の主人公。史進と飲んでいる最中に、地元の有力者である肉屋にだまされて、借金を背負わされてしまった旅芸人の親子から身の上話を聞く。魯達は義侠心から二人を逃がすと、苦しめていた肉屋を懲らしめに向かうのだが、あんまりにも常識外れに力が強かったため殴り殺してしまい、逃亡してお尋ね者になる。
 拳固三発で殴り殺すって原作通りなんだけど、確かにあんなの食らったら死ぬわ、というくらい納得しました(^^; 本人は懲らしめるつもりだったらしいが(^^;
 逃げた先で旅芸人の親子と再会し、彼らが身を寄せていた趙員外の屋敷にかくまわれる。だがやがてそこにも追及の手が伸びたため、出家して僧侶となるべく五台山文殊院に向かう。どう見ても僧侶向きじゃないんだが、だからこそ追っ手の目を欺けるということでもあるんだろう。そして、寺の皆が渋る中、やがて魯達が大きな悟りを開くという天啓を受けた長老・智真によって受け入れられ、法名を智深として出家するのであった。
 先行きが大変そう……というか、僧侶ってなんだかわかってなさそうな気がするんだが、この人(^^;

 
スポンサーサイト

Comment

No title

今回、史進の会話で説明されてた王進との出会いとか少崋山のエピソードって、本来はこのろっちー編の前に入ってるはずなんですが、
このドラマではそこがまるまるカットされて、会話だけで済まされちゃってるんですよね(^^;
もったいない気もしますが…
まあそれを補って余りあるくらいにろっちーのほうが強烈なので、良いかという気にもなります(笑)

酒場で史進と魯達が談笑してる場面とか、やっぱりすごく自然に宋代にいる感じがして、楽しいですよね。

2010.05.02 (Sun) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

No title

>もったいない気もしますが…
そうですね、王教頭、わりとかっこよかったんで、もうちょっと見ていたい気もします。

>ろっちーのほうが強烈
もう最初から全開で飛ばしてくれるので、大変わかりやすいです。いいキャラですよね。

2010.05.04 (Tue) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。