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封神演義 第三十八集

 ひとまずはおひらき。
・妲己(狐狸精)
 蘇護と殷洪が謀反! という知らせに、そんなはずはないと真偽の確認ともしもの時の説得役を買って出る。いつもみたいな悪巧みとか、自分の身を守るためとかではなく、むしろ蘇護が反逆者とならないように、という親切心に近いものだったのだが……。
 すでに正体を知り、待ち構えていた蘇護と殷洪に捕らえられてしまう。たまにいいことをしようとすると裏目ってしまうのが皮肉だよなぁ。ついに妲己の中から追い出されてしまった。……ってこのあとどうなるんだろうか?

・妲己(本人)
 というわけで、ようやく身も心も本来の自分自身にもどったのではあるが、いままでしてきたことは取り返しかつかないわけで。その魂は月にいる伯邑考の元に向かったのであった。妲己と伯邑考が幼なじみで許嫁だったというオリジナル設定ということで、始まったときにどうなるかと思ったけれど、結構きれいにまとまった感じがする。

・殷洪
 逃げ出した狐狸精を追っかけていって、そのままフェードアウト(^^; もちろん原作からはまるっきり外れちゃっているので、彼のその後については下編を待つしか無いのであった。……ちゃんと日本語版出るんだろうなぁ(^^;

・紂王
 本来なら直接対決はまだまだ先のはずなんだが、区切り目ということで姫発と対決する。あやうく討ち取られるところであったが、申公豹の人質作戦のおかげで逃れることが出来た。しかし、最愛の妲己を失い、師であった聞仲も今はなく、今は一人で崩れ落ちようとしてる王朝をささえなきゃならなくなった。
 いままでやってきたことを考えると、あまり同情も出来ないのであるが、それでもやはり悲劇の王ではあるんだろう。

・申公豹
 皇太后と皇后を人質に取るというものすごく卑怯な手ではあったけれど、一応大王の生命は救った。しかし、まさか人質が二人とも自害するとは思ってもみなかったようで。あせりまくっているところがらしいと言うか。最後まで申公豹は申公豹であった。

・子嫻
 ここで退場というのはびっくり。ちょっと前に結婚式を挙げたばっかりだというのに、かわいそうである。オリキャラ整理みたいなかんじもするのがちょっと(^^;

・姫発
 今まで防戦一方だった周がいよいよ朝歌に攻め込むというわけで、「本当の戦いはこれからだ」というところでEND。お疲れ様というか、早いところ続きも日本語化してください。
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Comment

おつかれさまでした

とりあえずふろしき畳んだ感じでしたね。
いちおう最終回だというのに姜子牙に関するコメントが何もないというのが…(^^;
って、確かに今回はほとんど何もやってませんでしたね。
やっぱドラマとしては、全体的に、人間姫発による国興しというのを
フォーカスしたかったんだろうなぁ、というのはわかるのですが…
ちょっと食い足りなさが残るところではあります。
そのあたりは、下部に期待というところでしょうか…
(いや、ほんと、出してくれるんでしょうか^^;)

2010.03.31 (Wed) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

No title

今回、前半は妲己、後半は紂王と姫発をメインにまとめてきた感じですね。ちょうど物語の始まりと対になる感じで。
ちょっと中盤以降駆け足になってしまったところがあるのが残念です。
後半もやっぱり見たいですよね。

2010.04.01 (Thu) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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