スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

封神演義 第三十一集

 なんか、だいぶ間があいてしまった。
・雲霄
 おおっ、お姉さん強い!! 強敵として登場しても、たいてい次の回くらいでへたれて、こてんぱんにされるパターンばっかりだったけど、この人は違った。九曲黄河陣によって玉虚宮門下を一網打尽にしてしまい、元始天尊ですら一目置くという実力者。登場した回は強かったんだけど、すぐに強敵が出てきてヘタれてしまうというパターンに陥らなかった唯一の人。
 しかも、言ってることは理にかなってるし、むやみに争いを拡大したりしないし、もちろんみんなでよってたかって不意打ち、なんて卑怯な手も使わない。今回で出番おしまいというのがもったいない。

・元始天尊
 派遣した弟子たちがほぼ壊滅状態になってしまったので、自ら出陣。さすがの貫禄で三仙姑を押さえた。でもなんか出てくるなり喧嘩腰でせまっているのが感じ悪い……と思ったら、どうやら画面に出てないところで襲撃を受けてたらしい(^^; なるほど、それで怒ってたのか。

・碧霄
 前回一番下と書いてしまったけど、名前間違ってた。真ん中の人。やっぱり影が薄いというか出番が少ないというか。最初玉挙の仙人たちと対決したときには、やられた傷が治ってなかったので欠席。そしていつのまにか一人で元始天尊を闇討ちしようとして返り討ちに遭ったらしい。
 ……九曲黄河陣に出てこないのは撮影の都(ry

・瓊霄
 あいかわらず血の気が多い人。師伯登場にこっちも喧嘩腰で迎えるはねっかえりにお姉さんもはらはらである。実力的には姉には及ばず、一番最初に突っ込んでいってやられるという役割の人。
 やっぱりその不遜な態度が師伯の怒りを買い、封印されてしまいました。

・申公豹
 玉虚宮門下の人たちがやられたということでやたらハイテンションになって登場。慎重な雲霄を焚きつけようと、勝手に通天教主の思惑を捏造していろいろと吹き込んでいる。単純が妹たちはころっとだまされちゃってるようだが、どうも雲霄はあんまり信じてなさそう。聞太師が「あんまり信用しない方がいい」と言ってるのが笑える。
 そして、紅砂陣に捕らえられた姫発を捕らえてなんか企んでいるようである。殷が破れたときの保険? 

・鳳来
 もうすっかり姫発に入れ込んでるようだが、結局相手にされず胡安の方に押しつけられたみたいである。そして申公豹の命により、その胡安を焚きつけてクーデターを画策するわけだが、肝心の胡安のクオリティがあまりにもアレなので、全然うまくいきそうに無いのであった(^^;

・胡安
 前回の兵糧問題ですっかり信用無くしたみたいで、誰にもまともに相手にしてもらえないということになってるらしい。ばあちゃんにもすっかり見放されてるし。もう、やってることが全部見透かされてるのに、なんとかお芝居を続けようとするのが痛々しいというか(^^;
 前回は見ててむかつく感じがしたが、もうこうなるとギャグにしか見えない(^^;
スポンサーサイト

Comment

No title

すごい良識派ですよね、雲霄さん。
特に最近、玉虚門下の皆さんが軒並みアレな感じなだけに、なおさら…(^^;
こういう人がいると、やっぱりどうしたってそっちのほうに肩入れしたくなっちゃいますね~。

2010.03.22 (Mon) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

No title

>雲霄さん
たった二回でいなくなっちゃうのは惜しいキャラでした。早い退場は、長居してしまうと玉虚の人たちの極悪非道っぷりが目立っちゃうから、かもしれません(笑)

2010.03.22 (Mon) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。