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封神演義 第二十八集

 ○人衆みたいなのはやっぱりわくわくする。
・聞仲
 一時は優位に立ったものの、楊戩だの黄天化だの雷震子だの、次々と参入してくる闡教の道士たちによる猛攻を受けて、やはり窮地に追い込まれる。せっかく第三の目で夜襲を予知しても、力業で押し切られちゃってるし。
 仙人には仙人をということで、申公豹が渡りをつけて、金鰲島から十天君が助っ人として参入。十絶陣をしいて対抗することになった。もう闡教V截教という図式になっちゃってる。

・楊戩
「食料は?」「ちゃんと持ってきました」って、懐からマス一個だけ取り出してニヤニヤって、いや見てる方としてはそれが何かは知ってるからいいんだけど、事情を知らない当事者からしたらそうとう頭に来ると想うんだが(^^; みんなもうちょっと説明しようよ(^^;

・黄天化
 対聞太師用の宝貝を持って、この子も正式参入。そりゃこんななりふり構わずてこ入れされちゃ、いくら聞太師が名将でも、そのままじゃ勝ち目はないよなぁ。前回登場したときは、ちょっとなよっとした雰囲気があったのだが、今回そうでもないのは得物のせいか。

・姜子牙
 食料の心配もなくなり、戦力もそろったので、一気に夜襲で片をつけようとする。それにしても、一同に集まるとずいぶん人が増えているな。確かにこれなら力業で押し切ってもいけるだろう。しかし、十天君登場で再び形勢逆転。落魂陣の罠に落ちて、呪殺されそうになっている。
 自信満々で出て行って、あっさり引っかかるというのがパターンになりつつあるな(^^; そして、適当な屁理屈言って時間を稼ぐのもお約束(^^;

・十天君
 兵士に無駄な犠牲を出さないようにと、おのおの自分の得意な陣を作って挑戦してきた。なんでもやりたい放題の闡教側に比べて、よっぽど仁義を守っているように思えるんだが(笑) あっさりやられるのは目に見えているとは言え、やっぱり十人そろうのは壮観である。
 一人ずつ自陣の口上を述べるところもかなり好きだ。

・姫発
 郅賢こと子嫻との仲が着々と進む。いやこの人自身は男と思っているわけだから、仲が進んでいるというわけでもないのだが。でも鳳来の襲来から身を守ってもらったりと、何かと頼りにしているようだ。
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Comment

No title

やっぱずらずら並んでるとそれだけで楽しいですよね。惜しむらくは…


>みんなもうちょっと説明しよう
これはたぶん「変身/合体中に攻撃しちゃダメ」というのと同レベルのお約束ですから、突っ込むのは野暮な気も(笑)

2010.03.14 (Sun) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

No title

>惜しむらくは…
やっぱりもったいないですよね(^^;

>「変身/合体中に攻撃しちゃダメ」
なるほど(笑)

2010.03.20 (Sat) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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