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封神演義 第二十七集

 おや大王、お久しぶり。
・聞仲
 魯雄も倒されてしまったことで、ついに自ら軍を率いて出陣する。大王があんなだし、西岐以外でも謀反がおこるかも分からんし、出来れば朝歌を離れたくなかったところだが、そうも言ってられなくなった。なんか、行きたくないとむずがっている黒麒麟が妙に可愛いくてなごんでしまった(笑)
 出陣に当たってなんだかんだと不吉なのだが、とりあえず緒戦は姜子牙達を圧倒。そのまま城を包囲して秤量攻めにする。

・申公豹
 通天教主にお持ち帰りされていたのだが、姜子牙に一泡吹かせたくて、勝手に下山してきたらしい。前回、肝心なところでいなくなっちゃったので聞太師に怒られるんだが、そこはそれ、いつものように適当なこと言ってなんとかごまかすのであった。
 そしてまた、好きに敵陣に出入りして、姫発を誘惑するように鳳来をたきつける。復帰すると同時に、いつもの申公豹なので安心である(何が?)

・鳳来
 というわけで、色仕掛けで姫発を堕とすよう指令を受けた。やっていることは妲己とそれほど変わらないようにも見えるが、なんかすっかりウザがられてしまっている(^^; そういや妲己って最初は中の人本物だったんだよな。やっぱり最初からあんなんじゃ気味悪がられるか(^^; 紂王ならともかく(笑)
 とうとう薬物に頼る羽目になったが、それもいいところで子嫻に邪魔されてしまう。なかなか申公豹の思い通りには運ばないようで。

・姜子牙
 この屁理屈大王(笑) かなり勝手なこと言ってるんだけど、なんかもっともらしい態度なので納得しそうになっちゃうのが危ない(^^; 自信満々に見えたが、実はかなりあっさり聞太師にやられて敗戦、自身も傷を負ってしまう。その上秤量攻めにあって大ピンチということで、いつものように玉虚宮に救援要請である。
 そして毎度のことだがちゃんと説明しないから、常識人の南宮将軍がいらついてます。不穏分子がいることを考えると、もうちょっと説明があってもいいような気がするんだが。

・楊戩
 そんな姜子牙の救援要請に従って下山してきた。原作じゃこの人、哪吒以上に反則気味なんだが、だいぶパワーインフレが進んだこのドラマのなかでどんな活躍を見せてくれるのか? 

・姫発
 鳳来ががんばって誘惑してきても、まるっきり落ちないどころか、「何この人?」みたいな視線になってるのが可笑しい。しかし、薬を飲まされたことで、妲己の面影が浮かんできて危ないことになる。そうか、まだ妲己のことは想っていたのか。もちろん人が変わっちゃう前の彼女のことだろうが。

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Comment

No title

師父の名前を出して聞太師を黙らせておいて、
しれっと「師父に背いて下山してきました」とかぬかしてるのが美味しいです。
申公豹ももうネタキャラとして安定してますね。

>なんかもっともらしい態度
殷が攻めてきたというのは事実だから、理屈の上では間違ってない気もするんですけど、
なんか噛み合ってないですよね。
お互いにそもそも説得される気がないからなのかな。

>いつものように玉虚宮に救援要請
なんか策があるとか策を練るとか、こればっかになってきてますね(笑)

2010.03.14 (Sun) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

No title

>申公豹ももうネタキャラとして安定してますね。
こっちの期待通りの行動をしてくれるのが楽しいです。

>こればっか
ドラえもんに泣きつくのび太くんのように(^^;

2010.03.20 (Sat) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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