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封神演義 第二十六集

 ここまでで、全体の2/3を消化。
・聞仲
 次々と現れる闡教の弟子達によって、せっかく呼び寄せた九竜島の四聖も全滅してしまい、討伐軍は敗北。自分は朝歌を離れられないため、宿将・魯雄を新たに派遣する。まあ、それはいいとしても、費仲やら尤渾だのをつけようとするのはなんで? あんまり役に立たないと思うんだけどな(^^;

・魯雄
 たぶんまともに戦争すればかなり強い将軍なんだろうが、すでにもうそういう世界じゃなくなっているのであった(^^; 結局まともに戦うことも出来ずに、お亡くなりになってしまいました。というか、雪って反則もいいところ。

・姜子牙
 やりたい放題にもほどがあるというか、一般人相手にそれはどうなのよという気が(^^; 戦争やってるんだからといえばそれまでなんだが。見ているほうとしては、例の占いのこともあるから、だいたい何が起こるか分かってはいるんだが、行動の理由を説明してくれないので、常識人の南宮将軍が不満に思うのももっともなんだよな。
 そして、とうとう封神台が完成する。お話としてはこっからが本番なんだよね。

・子嫻
 兄弟弟子ということで、武吉と一緒にいることが多いね。さすがに師父のことは信頼しているようで迷いがない。父の敵である費仲と出会っても、取り乱したりすることもなく、正体を隠したままからかう余裕を見せる。西岐に来る前の敵討ち以外は目に入ってない感じからはだいぶ変わった。

・木吒
 四聖の最後の一人を片付けにきた。哪吒、金吒と併せて三兄弟そろった。哪吒ほどの派手さはないけれど、もうこの辺になるとパワーバランス的には西岐側に傾いちゃってるので、相手が一般人の魯雄とか費仲だと弱いものいじめみたいになっちゃってるよ(^^;

・費仲
 まさか自分が遠征軍に組み込まれるとは思ってなかったんだろうが、尤渾と違って逃げそびれた。雪に埋もれて凍死という占い結果があったから、てっきりここで退場かと思ったら、しぶとく生き残った。なんか、魯雄が身代わりになったような(^^;
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Comment

No title

>費仲やら尤渾だのをつけようとするのはなんで?
「機を見極められる二人を」とか言ってましたから、
要するに、
「保身に長けてるから、いざ危なくなりそうになったらすぐ撤退進言してくれるような」
的なことなのかな~と(^^;
結果的にはそんなの関係ない状態になっちゃいましたが…

>行動の理由を説明してくれないので
普通なら、機密が敵方に漏れないように、敵を欺くには味方から、みたいな…
いや、でもこの場合、バレたところで普通はありえないことだから、問題ない気もしますね(笑)

2010.03.14 (Sun) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

No title

>「保身に長けてるから、いざ危なくなりそうになったらすぐ撤退進言してくれるような」
ああ、なるほど。警報機みたいなもんですね。

2010.03.20 (Sat) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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