スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

封神演義 第二十五集

 例によって感想が鑑賞に追いつかなくなりつつあります(^^;
・姜子牙
 なんか困ったときの玉虚宮たのみになってきたような(^^; 一話の中で二回も行ったり来たりしなくても、という感じであるが、一応一回あたりの手助けは最小限に抑えようということなのだろうか(^^;
 しかし、今回は封神榜を授かり、改めて封神の大業を命じられたこと。そして、打神鞭・杏黄旗・四不像という標準装備をもらえたことで、いよいよ本編も佳境に入ってきたという感じがあってよい。うっかり申公豹の挑発にのってしまい、封神榜を奪われかけるという一面も。一般人相手と仙人仲間とで、かなり立場というか印象が変わる。

・申公豹
 お・い・し・す・ぎ・る(笑) なんだかもう師兄の邪魔することだけが最優先事項になってるようにしか思えないんだが。確かに姜子牙さえなんとかしちゃえば、あとはどうにでもなるというのも真実ではあるが、こいつの情熱の傾け方はそういう計算とは別なんだろうな。
 首飛ばしの術で、姜子牙も見てるこっちもあっけにとられたけど、その後すぐに白鶴童子に首だけ持って行かれて、捨てられそうになってるし。この離ればなれの状態って、首の方も胴体の方も防御力0なんでは?(笑) なんのための術なんだか。
 結局、南極仙翁に捕まって、そのまま法力奪われて破門になるところを、通天教主がうまいこと丸め込んで連れて行きました。このあたりは仙人界の勢力事情ってやつね。

・鳳来
 えーっと、女であることを隠して兵士になっていたら死罪というのはどこに? しれっと側仕えになっとりますが(^^; しかもだれも何にも突っ込まないし(^^;

・哪吒
 やっぱりいくら一人だけ強くても、相手が十万という大軍では自ずと限界があるということで。やっぱりガンダム一機じゃ全体の戦局には影響を与えられないってことですね。

・九竜島の四聖
 申公豹はどっかいっちゃうし、副将の風水将軍はやられちゃうしで、困った聞太師が助っ人として呼び出した人たち(人じゃないけど)。
 このあたりから闡教vs截教の構図が全面に出てくることになる。まあ、イロモノにはイロモノをってことか(違) 一応、殷軍側ということで、物語的には悪役サイドではあるのだが、姜子牙の時間稼ぎの口車にあっさり乗せられたりと、意外とお人好しの面がある。おかげでものすごい勢いで退場する羽目になってしまった(^^;

・竜鬚虎
 姜子牙が二回目の玉虚宮通いの帰り道にいきなり襲ってきたかと思うとあっさり返り討ちに遭って、そのまま弟子入りした妖怪。とりあえずCGの違和感が半端ないです。日本の特撮ものってよくできてるんだ、とつい思ってしまう。 

・金吒
 唐突に現れて、あっさりと四聖の一人・王魔を倒してしまった哪吒のお兄さん。そういやどっかで修行してるって親父さん言ってたな。こうして徐々に戦力インフレが進むのであった。
 
スポンサーサイト

Comment

No title

>首飛ばしの人
なんかもう、今回1から10まで見事に期待通りですよね。
ずっと首回してたことにそんな意味があったとは。
この男、ヘタレキャラとしては久々の当たりでした。最高です。

>意外とお人好しの人たち
この辺からだんだんパワーバランス的にこっちのほうが優勢になってきたところもあって、
観ててどっちが悪役だかわからなくなってきます(^^;
義のためにとか、割と共感しやすいですしね。

>CGの人
なんかデザインといいクオリティといい、90年代の洋ものPCゲーみたいな雰囲気ですよね。
これならまだ着ぐるみにしておいたほうが…(^^;

2010.03.09 (Tue) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

No title

>ヘタレキャラとしては久々の当たり
これだけやってくれると十分ですよね(^^; 

>どっちが悪役だかわからなくなってきます
また、姜子牙がぬけぬけと適当なこと言ってますからね(笑) まるっきり悪びれてないという(^^;

>着ぐるみにしておいたほうが
まったくです(^^; 日本の特撮ものって伊達に何十年もやってないんだな、と別な意味で感心したり(笑) すこし技術を輸出してやりたい。

2010.03.11 (Thu) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。