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封神演義 第二十四集

 まじめな歴史ドラマから、なんでもありの世界に移行しつつある。
・申公豹
 あっちいったり、こっちきたりといろいろと忙しくなってきた国師サマ。周討伐軍の総帥をやりつつ、間者である鳳来に指示を出し、ついでに胡安をそそのかして内部分裂をはかる。
 かなり好き勝手にいろんな場所に出没しているから、姜子牙さえ敵陣にいなければ簡単に攻略できそうな感じもする。キャラクター的に脅威というより器用貧乏的に見えちゃうんだけど(^^;

・胡安
 なにかと姫発に反発する三男坊。深く考えて発言してるわけではなくて、単に兄の言ってることだから気にくわない、ということで反対してるだけのような。忍び込んできた申公豹にあっさり煽られてるし。だから夜中にそんな怪しげな登場の仕方をする男の言うことを簡単に信じるなと言うのに(^^;
 女だということがばれた鳳来との間に、なんかいやなフラグが立ったみたいである。

・張桂芳
 申公豹とともに周討伐にやってきた将軍。名前を呼ぶことで相手の魂を奪うという技・呼名奪魂を使って、周軍をピンチに陥れる。殷軍の方も反則技使い放題になってきた。
 しかし、その強力な技のおかげで、哪吒というとってもやばい助っ人を呼び寄せてしまった(^^; 対峙してるだけで、こりゃ無理だ(^^; という気分になってしまうよねぇ。

・姜子牙
 張桂芳への対応策が哪吒を呼んでくるっていうのは、策を練ったというのか? というのはまあおいといて(^^; とても有効な手段であったことは確かである。
 鳳来の正体にも気づきそうになるものの、うまいことタイミングを外されて見逃してしまった。
 
・黄飛虎
 実は殷に反旗を翻してからはあまりいいところが無い武成王。今回も説得に向かった晁田に捕まったり、張桂芳の術を食らって戦闘不能になったりといまいちさえないのであった(^^; 仙人とかじゃない普通の人はやっぱり不利だよね、このお話。

・哪吒
 その黄飛虎とは対照的なのがこの子である。デフォルトでぷかぷか浮かんでるあたりからすでに反則だし。今回からついに本格的に参戦と言うことで、これはこれからの戦いがそういう普通じゃないものになっていくという印でもあるのだ。

・子嫻
 黄飛虎の計らいで鳳来とともに姫発直属の護衛となった。ついでに姜子牙に弟子入りする。比干の娘ということで、事情を知ってる姜子牙と黄飛虎は好意的だが、そのために鳳来に対する警戒はほとんど無し。申公豹の狙いはなかなか鋭いってことか。
 修行の成果はめざましくて、姫発を襲ってきた虎を軽く投げ飛ばしてしまった。ちょっとびっくり。

・姫発
 跡を継いで間もない時期でただでさえ難しい時期だというのに、身内に足を引っ張られる若き王様。いらん波風を立てようとする弟に悩まされつつ、妙にそいつにあまいばあちゃんをなだめたりとか、苦労するなぁ。身内ではなく、外から来た人間を重用するということでも反発を受けてるんだが、これも良くある話ではある。戦闘場面はかなりイかれてきてる(褒め言葉)んだが、こういうベースラインはきっちりしてるんだよなぁ。
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Comment

No title

>あまりいいところが無い武成王
とりあえず敵に挑んでウワーとやられるという、前座的な大事な役割ですよ!
進行速度の関係で新しい敵キャラ登場のスパンが短いというのもあって、
新たな敵登場→黄飛虎やられる、というのがお約束になってますね(笑)

2010.03.09 (Tue) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

No title

>新たな敵登場→黄飛虎やられる、というのがお約束
徐々に西岐側の戦力が増えてますから、ドラゴンボールで言うとヤムチャみたいな位置になりつつあるような気が(^^;

2010.03.11 (Thu) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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