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歌姫II/中森明菜

 少し控えようと思っていたものの、歌姫シリーズで唯一持ってなかったこのアルバムをITMSで買ってしまった。やっぱり簡単に買えてしまうのは危ないなぁ。
 このアルバムでカバーしてる曲は全部で10曲。なかで気に入ったのは「異邦人」「色彩のブルース」「乙女のワルツ」「瑠璃色の地球」というところ。
 エスニック調の曲は昔から「Sand Beige」とか「AL-MUJ」とか「ジプシークイーン」とか歌っていたんで、「異邦人」は違和感がないというかはまりすぎの感じすらある。「色彩のブルース」でアダルトな雰囲気を出したかと思えば「乙女のワルツ」なんて、これを同じアルバムに入れるかぁ、ってくらい純情な曲を歌うし。
 しかし、一番意外だったのが、「瑠璃色の地球」だった。中森明菜という人は喜怒哀楽のうち哀の表現が抜群に上手くて、哀しみに溺れたり、突き放したりしないでよりそうように歌う。だから彼女のバラードって基本的に「哀しい」もんだという先入観があったんだけど、見事に裏切ってくれた。これからこういうのも歌ってくれるといいなぁ。

「収録曲/オリジナル」
黄昏のビギン/水原弘
桃色吐息/?橋真梨子
アデュー/庄野真代
別れの予感/テレサ・テン
シングル・アゲイン/竹内まりあ
色彩のブルース/EGO-WRAPPIN'
秋桜/山口百恵
異邦人/久保田早紀
乙女のワルツ/伊藤咲子
瑠璃色の地球/松田聖子

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