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封神演義 第十九集

 ちょうど折り返し地点。
・妲己
 聞太師登場で皇后の地位も危うくなったかに見えたのだが、いいタイミングで反乱が勃発し、再び太師が朝歌を離れたため再びやりたい放題にもどってしまった。
 そして、今度は黄飛虎をターゲットに選ぶのだが、さすがに直接は無理だということで、奥さんの方を罠にかける。

・紂王
 いままでやってきたことをことごとく聞太師にダメ出しされる。この傲慢な男が聞太師に対しては防戦一方で、かろうじて妲己の降格、鹿台の破壊、費仲と尤渾の処刑の三項目は一時待ってもらったけれど、費仲と尤渾は投獄され、これでようやく風通しがよくなるかと思ったのもつかの間であった(^^;
 聞太師が再び遠征に出たらいきなりたがを外して即位二十周年記念式典とか始めてる脳天気な大王。先生が居る間はおとなしくしてて、席を外したらすぐ騒ぎ出すって、中学生かい(^^;
 そんなダメ王でも、さすがに黄夫人に手を出す、なんてのはまずいってことはわかっているようだが、もうなんだかいろいろと取り返しがつかないところまで来てしまったので、どうにもならないのであった。

・黄飛虎
 奥さんと妹を殺されても、なおも冷静さを保とうとしていた黄飛虎だったが、もう限界ということで、ついに反旗を翻す。今まで良く我慢してたとも思うが、七代にわたって仕えてきたという中疑心忠義心だけでなく、大王とは同じ聞太師の弟子だったというのもあったわけか。妹も貴妃だったというのは、こうなる前はむしろ自然だったわけだね。黄夫人が亡くなったときに、黄貴妃の怒りが大王じゃなくて妲己に向かったというのはそういうことなわけだし。

・聞仲
 大王にダメ出しできる唯一の人として、殷を立て直すため十項の要求を突きつける。大王の反論だって歯牙にもかけないんだから、ましてや国師サマだの丞相代理だのは眼中になし(笑)
 いやこの人見てると、黄飛虎の師匠だというのが良くわかる。
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Comment

No title

>先生が居る間はおとなしくしてて、席を外したらすぐ騒ぎ出す
むしろ小学生レベル… いや、小学生は先生がいる間は大人しくしないから、
やっぱり中学生ですね。よかった、さすがの大王もそこまで下ではなかった。

>国師サマ
これまで子牙師兄以外に対しては割とやりたい放題だったので、
このうさん臭い男がぜんぜん相手にされない様子は愉快痛快ですね。
やっぱり申公豹はこういうキャラだよなぁ。

あともう一件、毎度の申し訳ない突っ込みですが、
>中疑心
疑ってるのか疑ってないのか、どっちなんでしょう(^^;

2010.03.05 (Fri) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

No title

>よかった、さすがの大王もそこまで下ではなかった
なんか、あんまりフォローになってないような気が(^^;

>やっぱり申公豹はこういうキャラ
言い負かされて悔しそうに首をまわすのを見るのが楽しみになってきました。

>中疑心
あうっ

2010.03.06 (Sat) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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