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封神演義 第十七集

 なんだかんだで、そろそろ半分
・妲己
 鹿台が完成し、お披露目パーティに神仙と偽って仲間の狐たちを呼び寄せる。……鹿台のスケールが、ということは口に出してはいけないのだろう、きっと(笑)
 しかし、姫発を助けに朝歌に来ていた姜子牙によって、文字通りしっぽを出すことになった狐たちは、比干に正体を悟られ、巣穴を暴かれて一網打尽にされてしまった。
 そして今まで鉄板だと思っていた紂王からの寵愛も、大王が玉容に手を出したり、よみがえった妹分の琵琶精が胡喜媚として入内したりとこちらもなんだか怪しくなってきた。いままでやってきたことがことだけに、同情するようなところではないのだが。

・紂王
 今回は鼻の下伸びっぱなしの大王。妲己が呼び出した神仙がわかいおにゃのこたちだったのでウハウハって、もう神仙とかどうでもよくなってるだろあんた(笑)
 玉容に手を出したのは子供が欲しかったから、とは言っているが、どうもあの現場はそんな感じじゃないよなぁ(^^; 

・姜子牙
 丞相に就任して最初の任務は、姫昌の身代わりに朝歌にとらえられたままの姫発を救出すること。しかし、そんなことは朝飯前とばかり、えらく簡単に朝歌から連れて帰ってきました(^^; ついでに妲己の集めたにせ”神仙”たちの正体まで暴いてくるとは、よゆうっすね。
 しかし、やっぱり神髄は丞相としての手腕なんだろうな。安易に殷と対決するのではなく、まずは周の国力を高めることを優先させる。王道と言えばそうなんだが。これをちゃんと受け入れるだけの器量を持った相手に仕えられるかというのも大事。

・比干
 なまじ酒が強かったおかげでニセ神仙の接待役という貧乏くじを引いてしまう。だが、姜子牙のおかげで彼女たちの正体を見破り、すみかを突き止めた後、黄飛虎とともに全滅させて妲己に一矢報いる。
 しかし、殺した狐の毛皮で服を作って大王に献上、とか言ってますが、それってかなり危険なんじゃ……
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Comment

No title

>それってかなり危険なんじゃ
観てるほうとしてはかなりヒヤヒヤしちゃいますよね(^^;
劇中の方々にぜんぜん危機感がなくて、すごい無邪気にさらりと「グッドアイデア!」的なノリなだけに、なおさら…

2010.03.02 (Tue) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

No title

>すごい無邪気にさらりと「グッドアイデア!」
めずらしく一矢報いた、ということでちょっとハイになってるところもあるのかもしれませんね(^^;
あのパーティーがあまりにもアレ過ぎたというのも影響してるんでしょう(^^;

2010.03.03 (Wed) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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