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封神演義 第十五集

 同じ変身でもずいぶん扱いが違うよな(^^;
・姫昌
 大王からは三日間パレードやってから帰れ、と命令されたのだが、黄飛虎から「あの人、いつ気が変わるかわからないからすぐ帰った方がいい」とアドバイスされて、あわてて朝歌から逃げ出す。
 案の定、約束を反故にした紂王の命を受けて追いかけてきた兵士達につかまりかけるが、100番目の息子であるカラス天狗雷震子や、姜子牙の弟子であるきこりの武吉に助けられ、ようやく西岐に帰還するのであった。
 ここまでずーっと苦労するところを見続けてきたからここはやっぱりよかったなぁ、という気持ちになるよ。

・姫発
 姫昌を逃がすため、身代わりとしてあえて朝歌に残る。姫昌が西岐に戻れば人質としての価値が出てくるし、頭の弱い子のふりをしていれば簡単には殺されないだろうと読みからである。牢には入れられたものの、黄飛虎の庇護もあって今のところ無事。

・雷震子
 雲中子の元で修行中だったが、いきなり父がピンチと聞かされ、なんだか良くわからないうちに鳥人に強制変身させられて送り出される。かなりおかしなことになってる気がするんだが、師父はもとより、当人も、それから(いきなりこんなのが空から来たというのに)父の方も、なんだか素直に受け入れてしまっているのがこのお話のすごいところである。

・雲中子
 ええ、確かに緊急時ですから、空を飛んでいかないと間に合わないというのはわかりますが、たとえば哪吒が持ってるみたいな空を飛ぶ宝貝じゃダメなんでしょうか? せめて翼を持たせるにしてももうちょっとヒーローらしい格好にしてあげるとか(^^; あれじゃようか(ry

・紂王
 みんなの前であれだけはっきり助けると約束して、その上、お祝いパレードまでやってるんだから、いくら申公豹が歯がみしたところで命令の撤回はできな……あのー、もしもし? 妲己の嘘泣きにころっとやられて撤回って、あんたどんだけ(呆)
 しかし、見てるこちらとしてはすごく納得できてしまうと言うのがイヤだ(^^;

・姜子牙
 釣り来たよ(笑) ようやくここまで来たかという感じになりますな。7年の歳月によってすっかり隠遁生活が板についてしまったが、いよいよそのときが来るのか、と期待が高まるところ。まずは武吉と出会って、彼がこれからたどる運命を教える。
 全部で何話あるんだっけ? ということはとりあえず考えないでおこうか(^^;

・黄飛虎&比干
 かなり公然と姫昌や姫発の味方になっているのだが、頼もしいと思う反面、ますますやばい状況になっている朝歌で、ここまで申公豹に逆らって大丈夫か? というのも気になってしまう。特に、想いが行動にすぐ出てしまう黄飛虎はかなり恨みを買っているような。
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Comment

No title

>あの人、いつ気が変わるかわからないからすぐ帰った方がいい
本当にその通りになってるのにウケました。
なんというか、期待を裏切らないクオリティだな~と(^^;

>翼を持たせるにしてももうちょっとヒーローらしい格好に
たぶん、あの恐ろしい姿で敵を怯ませられるように、という師父の親心なんですよ。たぶん。きっと(^^;

2010.03.01 (Mon) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

No title

>期待を裏切らないクオリティ
もはや行動のすべてが突っ込みどころになってますし(^^;

>師父の親心
なるほど、奥が深い(違)

2010.03.02 (Tue) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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