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封神演義 第十二集

 きたよきたよ(^^) 楽しいなぁ(^^)
・哪吒
 こんどは父親の弓と矢を悪戯したら、全くの偶然とはいえ石磯娘娘の弟子を射殺してしまった。まったくとんでもないお子様である。その石磯娘娘とのもめごとは師父のおかげでなんとか収まった(つうか無理矢理おさめたんだけど)けれど、竜王を怒らせちゃったのはまずかった。玉帝まで話が行っちゃえば、さすがの師父もさからえず、竜王達に責められる両親を見て、ようやく自分のやったことの重大さに気づき、責任を取って自害する。
 けれど可愛い弟子であり、大事な使命を持った哪吒をそのまま死なせておくなんてことは、やっぱりできないということで、蓮の花の化身として復活させてもらった。しかも装備品が強化されてるし、どこまで甘いんですか師父(笑)
 父・李靖とのわだかまりは、親子げんかの末に南極仙翁の仲裁もあって、無事に解消。とりあえず、哪吒誕生編はこれで一区切りか。

・太乙真人
 石磯娘娘に追い詰められた哪吒の救援に登場して、おいしいところをさらっていった師父。武侠ものみたいなアクションと、派手な仙術合戦がめちゃめちゃ楽しいです(^^)
 実はやってることは結構ひどいんだけど、さすが実力者! と思わせる戦いっぷりはやっぱり魅力的。哪吒に対する優しそうな表情もあって、やっぱり好きになっちゃうよね。

・石磯娘娘
 というわけで、今回一番割を食ってしまった人。弟子を殺されちゃったのは半分くらいは交通事故みたいなものだけど、さすがにその後の態度を見てたら頭に来てもしょうがないよね。まあ、背景に闡教と截教の確執というのがあるからそれほど単純でもないんだが。
(闡教=人間が修行してなった仙人、截教=人間以外のものがなった仙人)

・李靖
 ふつうの子供じゃないから内心いろいろ複雑な思いはあったけれど、やっぱり子供は子供として可愛いと思ってたんだよね。つうか、この人の反応がふつうなんであって、周りがちょっと適応が早すぎだったんじゃないかと(笑)
 哪吒がいったん死んだ後、母が偲んで作った石像をやむをえず壊してしまったことで、哪吒に恨まれてしまったけれど、最終的にはちゃんと親子で和解が出来てよかった。途中いろいろあったけれど、後味のよいエピソードでした。

・伯邑考
 そして、後半パートに入ると、一気に7年が経過。朝歌にとらわれたままの姫昌を助けるために長男であるこの人が赴くことになった。しかし、人が変わってしまった妲己のことを知る弟君は反対。見てる方としても、絶対これはまずいことになるとわかっちゃいるのだが。
 この人、まじめでいい人なだけに、まず間違いなくはめられるとわかっちゃうのがなんとも(^^;
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Comment

No title

>玉帝まで話が行っちゃえば、さすがの師父もさからえず
だからこそ、前回は「玉帝のところに奴が行く前に待ち伏せて襲撃」って指示してたんですよね。
…やっぱり改めて考えると、結構とんでもないですね(笑)

>後味のよいエピソードでした
記憶やディテールが曖昧なんですけど、ちょこちょこ改編が入ってる気がします。
そのおかげで、経過の上で、誰が悪いわけでもない、止むを得なかった感じになって、
すっきり親子の和解できれいにまとまりましたね。
ナタがかわいいのと、テーマ的に弱いのとで、ここは結構じーんと来てしまいました(^^;
一連のエピソードが楽しくて、すっかり感情移入させられてしまっていたのが敗因かな~。

2010.02.27 (Sat) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

No title

>改めて考えると、結構とんでもない
なんというか、主人公側がとる行動じゃないですよね(笑)

>すっかり感情移入させられてしまっていた
映像で見せられて、楽しさが倍増したというのもありますね。

2010.02.28 (Sun) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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