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封神演義 第十集

 鬼ごっこ?
・妲己
 豪華な別荘(鹿台)を紂王におねだり。でも本当の狙いは断ることを見越して姜子牙に建築を命じ、それを口実に始末してしまうこと。それにしてもかなり執念深い。こりゃそうとう恨んでるね。まあ、さんざんじゃまされまくったからな。

・紂王
 妲己が設計図を見せながら鹿台の説明をしてるんだが、こいつ図面なんか見ちゃいねえ(笑)そして気にくわないことがあれば炮烙とか、ほんといいかげんにしろよな。

・姜子牙
 さすがのこんなアフォ王がいたんじゃどうしようもないと見切りをつけた。鹿台のことが無くてもやめるつもりだったんだろうが、いい機会だと思ったのか、ここで徹底的にダメ出し。これを「ののしるのか?」「滅相もありません」なんてやりとりの後にやるんだから辛辣そのものである。
 そして言うだけ言ったら高らかに笑いながらしゅぱっと逃げ出した(笑) その後は追っかけてきた兵を相手に楽し気に鬼ごっこ。さんざん翻弄しまくったあげくに水遁の術でまんまと逃げ出してしまう。
 これだけ出来る人なのに、俗世に帰ってくれば奥さんには甲斐性なしあつかいというのもなんだかおかしいよね。おかげで絶縁されちゃうのであった。そして、紂王の元を逃れた難民達に混じって西岐を目指す。だが、追ってきた申公豹によって臨潼関で足止めされてしまう。

・申公豹
 こいつはとにかく師兄に勝ちたくてしょうがないんだろうね。でも結局なにやってもかなわないから、虚勢張って。しつこく追ってきたのも、落ちぶれた師兄を見てあざ笑うというのが目的だったようだけど、全然へこたれてない様子を見てやっぱり面白くないんだろう。
 臨潼関でも、うまく難民達をあおって窮地に追い込んだつもりでいるけど、師兄のほうはあんまりこたえている風でもなく……。

・宋大哥
 やっぱりいい人だな。姜子牙が追われていると知って、詳しい事情は何も聞かずに旅費を渡して速く逃げろと言ってあげたり。ひどい目にあわせられないかとひやひやしたけど、どうやらそんなことにもならなかったようで、よかった。
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Comment

No title

うちゃさんの紂王に対するツッコミがだんだん辛辣になってきた(^^;
まあ炮烙とかのざんぎゃく行為に対して何の呵責も感じていない(どころか、むしろ積極的)というのは
確かにうんざりもしますが(^^;

宋大哥のいい人っぷりは、やっぱドロドロぎみな展開の中で癒しでしたね。
こういう脇役が好きです。

2010.02.25 (Thu) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

No title

>ツッコミがだんだん辛辣に
さすがに生暖かく見守るにも限度が(^^;

>宋大哥
やっぱり別れのシーンはしんみりしてしまいますね。もうたぶん会えないってわかってるみたいだし。

2010.02.25 (Thu) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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