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封神演義 第九集

 キャラも徐々にそろってまいりました。
・姫昌
 占いを当てたことで、なんとか死罪は逃れたものの、幽閉されてしまった。つうか、火事の火種ってあれかよ、そりゃ反則だろう(笑) まあ、それはそれとして、状況が悪くなっても、どことなく超然としてるというか、あんまり悲観している風でもないのは、占いである程度先がわかるからなのだろうか?

・姫発
 父・姫昌が朝歌に行ったまま帰ってこない、ということで、様子を見に行くことにした。もっともふつうに出かけていったら、単に人質が増えてしまうだけなので、相手を欺くために病気のふり。調べられたときのために、わざわざ気脈を断っておくという念の入れ方である。このあたりの思慮深さはさすがだね。
 宮中では久しぶりに妲己と再会するが、自分のことをまるっきり覚えていない彼女に不審なものを覚える。そして姜子牙の助けを借りて無事に父と話すことができた。そういえば、姜子牙とは初顔合わせ。

・姜子牙
 前回は不覚を取ったものの、今回は終始申公豹を翻弄。まずは姫昌の占いを邪魔しようとしたところをタイミングよくはじき飛ばして陰から姫昌を守り。姫発のことを怪しんで後をつけてきた申公豹の前で鮮やかに術を決めてあっという間に巻いて見せたり。
 申公豹の悔しがり方がオーバーなので余計に小気味いい。

・紂王
 画面に登場するときに、かならず妲己といちゃついているところから、というのがお約束になってしまったエロ大王。たまにする命令はろくでもないものばかりだし。もうこいつはだめだ、というのがこの上なくわかりやすいですね(^^;

・哪吒
 ついにこの子も登場か。三年半も胎内にいて、生まれてきたときは肉塊状態。斬りつけたら子供の姿って、そりゃふつうは妖怪だと思うよな(^^; そしていきなりやってきた仙人に弟子入りすることになる、って雷震子と同じパターンですね、これは。
 かなり剣呑な誕生日プレゼントをもらったが、なんかはしゃぎかたが子供っぽくってかわいい。

・妲己
 姫発の姿を見ても、中にいるのは狐狸精だから当然のごとく知らないわけで。これが伯邑考だったらまた別だったのだろうが。以前の妲己とは別人、と気づかれてしまったようである。……まあ不審に思わない紂王の方がアf(ry

・申公豹
 あんな後のつけかたしたらそりゃばれますって(笑) 格好を変えても中身が変わってないし。一応変装したつもりだったのだろうか? 
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Comment

No title

だんだん脂が乗ってきて面白くなってくるところですね~。
ナタばなしはかなり楽しいのでご期待ですよ。
子役の子もかわいらしくて良いです。
つくづくあっちの子役は芸が達者だよなぁ…

>火事の火種ってあれかよ
火事どころか、普通にぜんぶぶっ飛んで焼け落ちそうな気もしますが(^^;
観てる方もある程度先がわかってるからってのもありますけど、
本人が悠然としているので、鬱鬱した流れにならないのは良いことですね。

2010.02.24 (Wed) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

No title

>子役の子もかわいらしくて良い
黄飛虎が思わず相好を崩しちゃうのもわかりますよね(^^)

>普通にぜんぶぶっ飛んで焼け落ちそう
はたしてそれを「火事」とよんでよいのやら??

>本人が悠然としているので、鬱鬱した流れにならない
姫昌とか姫発って一筋縄でいかないというか、逆境に強そうですね。

2010.02.25 (Thu) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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