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封神演義 第八集

 しばらく前までは割とふつうの歴史劇みたいに進んできたけど、ここにきてだいぶぶっ飛んできました。いいぞ、もっとやれ(笑)
・紂王
 妲己にそそのかされるまま、四大諸侯を朝歌に呼びつけて一気に全員始末しようとする。処刑の理由なんてもうただの言いがかりになってるし。
 それにしても、妲己に対する入れ込み具合を見る限り、これじゃ正体がばれても「たとえ妖怪でも妲己は妲己だ」とか言い出しそうな気配が(^^;

・妲己
 霊剣トラップに引っかかって大ダメージを受けるが、申公豹の助けのおかげでなんとか窮地は脱した。そして、どんなときでも紂王に毒をささやきかけることはやめないのであった。しかし、紂王のあまりの入れ込みっぷりに、ちょっと情が湧いてしまったようである。
 
・申公豹
 妲己救助、というよりは姜子牙の邪魔をするために、今までの黒幕から表に出てきた。なんかやることがいちいち芝居がかっていてうさんくさいが、今回はうまいこと剣を取り除くことができた。ついでに、護国大法師というご大層な肩書きまでもらって、姜子牙とは全面対決の構えである。
 しかし、あの護国大法師の衣装、なんかのコスプレかと思った(笑)

・姫昌
 大王から呼び出し食らったわけだから、行かないとならないのだが、占いの結果はかなりやばそう。途中で雷と一緒に落ちてきた子供を拾ったり、その子供をやっぱり空から降りてきた仙人につれてかれたり、とかのイベントをこなしつつ、朝歌にたどり着いてみれば、他の諸侯達とまとめて処分されそうになってしまう。
 その場はどうにか助かったものの、(おそらくは)妲己の意を受けた費仲にまんまと引っかけられて、王朝の行く末についての占い結果をうっかり口にしてしまい、またもや大ピンチに。身の証はやっぱり占いでたてることになったのだが、はたしてどうなることか。話を聞いていた申公豹が妙に自信たっぷりなのが不気味だ。

・姜子牙
 あと一歩のところまで妲己を追い詰めるのだが、申公豹の邪魔にあって結局霊剣は回収することになってしまった。霊剣とは言っても木で出来てるから火には弱い訳か。仕掛けるときには人の手でやらないといけないけど、回収はリモートでできるのね、と変なところに感心してしまった(笑)
 この人は邪魔されたり、うまく事が運ばなくても、大げさに騒ぎ立てたりしないんだよな。なんか超然としているというか。

・費仲
 顔は笑ってるけど目が笑ってないという、こういう奴と酒を飲むのは絶対危険なんだが、さすがに朝歌に来たばっかりの四大諸侯にそれを分かれという方が無理か。黄飛虎はもう完全に敵対モードに入っていて、同席するのもいや、というのを隠そうともしないが、丞相とか諸侯とかになるとそうもいかないんだろうな。
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Comment

No title

>たとえ妖怪でも妲己は妲己だ
でもこの人、基本的に面食いっぽいですから、
相手があの着ぐるみだったらどうなることか…(爆)

申公豹、いまの格好もインチキっぽさまんてんで良いんですけど、
個人的にはこれまでのぼさぼさ髪のほうが胡散臭くて好きでした(笑)

2010.02.24 (Wed) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

No title

>基本的に面食いっぽい
そういや、事の発端も女媧像があまりにもべっぴんさんだったからでしたっけ(^^;

>ぼさぼさ髪
ひげと合わさって、うさんくささ五割り増しって感じでしたね(笑)

2010.02.25 (Thu) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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