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封神演義 第一集

 ずっと見ようと思いつつも、仕事が忙しくて手がつけられなかったのですが、ようやく落ち着いてきたので、鑑賞開始です。
 漫画にもなったおかげで日本でもよく知られたお話。古代中国を舞台にした仙術大戦なんだけど、それが実写でドラマ化されてるというのはどうなるんだろう?
・紂王
 見るからにマッチョ系のライオンヘアーの王様。王としての実力もカリスマ性も十分ありそうだけど、調子に乗りすぎて偉い神様である女媧に無礼なことを言ったために天界の不興を買う。本人はそうとは知らず、絶世の美女という噂の妲己を召し抱えようとするが、思わぬ反対にあってちょっと切れぎみ。
 妲己のおかげで堕落したという話になってたはずだけど、その前から結構困った王様なんじゃないかという気がする。

・妲己
 えーと、この扱いってことはヒロインなんでしょうか? それも、いきなり恋人との仲を引き裂かれそうになるという悲劇のヒロイン。いままで抱いていた妲己のイメージとずいぶん違うのでかなり戸惑ってしまう。

・蘇護
 妲己パパ。いくら大王の命令だからって、そんな無茶は通せないと、刃向かってしまい、城に攻め込まれる。ただの親バカというわけでもなく、西岐に対する政治的な配慮を見せたりする、まっとうな常識人。こういう人を追い詰めちゃいかんぜ。

・伯邑考
 四大諸侯の一人、西伯侯姫昌の長男。実は妲己と恋仲だったという設定。割と単純というか世間知らずというか。良くも悪くもいいところのぼっちゃんという感じ。行動がとってもわかりやすい。

・姫発
 同じく、姫昌の次男。お兄ちゃんと違って、ちょっと何を思っているのかわからないところがある。

・姜子牙
 主人公のはずの人。実力はあるけど不器用で、弟弟子の申公豹にあっさり出し抜かれたりしている。いまのところまだまだ顔見せ程度の出番しかない。

・申公豹
 みるからにうさんくさい感じがするライバルキャラ。とってもわかりやすくていいね。師兄を出し抜いて、自分が一番になろうとしているようだ。野心ギラギラという雰囲気がよい。
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Comment

No title

>姫発
姫発はたぶん妲己のことが好きだと思うんですけど、
兄上のことも好きなんですよね。
それで自分は身を引けるという、
基本スペックが高くて頭もいいんだけど、思いやりもある男、というのが
私が抱いた印象でした。

>申公豹
ヘタレウザキャラスキーとしてはこの男は一押しですよ。
今後の活躍に乞うご期待です(笑)

2010.02.16 (Tue) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

No title

>基本スペックが高くて頭もいいんだけど、思いやりもある男
全部わかった上で、自分は一歩下がる、みたいなところがありますね。それほどしゃくを使ってないのに、兄弟のキャラクターの違いがはっきりわかるというのもさすがというか。

>申公豹
こちらも、少ない登場時間ながらネタキャラっぽさが満載でした(笑)

2010.02.17 (Wed) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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