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大唐游侠伝 第二十八集

 そろそろ終局間近。鑑賞の方は追いついているだが、感想の方が追いつかないのはいつものとおり(笑)
・鉄摩勒
 ピンチの雎陽に向かうはずだった援軍を羊牧労に壊滅させられ、みんなに本当の事情(羊牧労=父・鉄昆侖)を明かせないこともあって責任を感じているようだ。このところ思い悩んで歯切れが悪くなっているのが更に進んだ感じ。
 代わりに段大侠たちと雎陽に向かうものの、食糧が無くて落城寸前のありさま。霊武にいる皇上に援軍を頼むしかないと、一人敵陣突破して直訴に向かうのだが、やっぱり頼りにならない皇上にぶち切れて、自分の指をかみ切ってしまう。そこまでしてようやく援軍を出してもらうのだけど、それが老人とけが人の部隊であった。
 それでも必死に鼓舞して、なんとか士気をあげることには成功したんだが……。いや、あんたそのまんま雎陽に入城しちゃったら、単に食糧事情が悪化するだけなんじゃ(^^;

・韓大侠
 羊牧労の策にはまり、この人もお亡くなりになってしまった。死の寸前、羊牧労の正体が摩勒の父であることを伝えようとしたところで力が尽きた。そんな、わざわざ摩勒に疑いの目を向けるようなことしなくても。
 なんか、この人もあんまり活躍する場面が無かったな。芷芬の父親って役柄以上のものではなかったような。

・王燕羽
 摩勒くんのことが好きだけど、あきらめなきゃいけない。でもあきらめられない、というのはここまでさんざんそうだったからよーくわかるんだけどね。どうも、見ててすっきりしないというか。摩勒の方もはっきりしない奴だからなぁ。

・韓芷芬
 韓大侠が亡くなったことで、羊牧労はこの人の仇にもなったわけだな。燕羽の兄の仇で師父の妻の仇、それに自分の義父の仇が実の父。そりゃ摩勒がみんなに言い出せなくて鬱屈しちゃうのも無理はない。
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Comment

No title

>韓大侠
変に摩勒が疑われて話の筋がコジレるよりは良いのかも知れませんけど、
せっかく韓伯伯が言い残そうとしてのに結局それもほとんどみんなからスルーされて、
なんかつくづく最期の言葉まで、ストーリー上意味がない人だったな~、と(^^;
いまさら引っ張るのもアレですけど、「点穴高手」って設定、一度も活かされなかったですよね(爆)

2010.01.25 (Mon) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

No title

>「点穴高手」って設定、一度も活かされなかった
ほんとうに背景でしたからね。芷芬を送り出す時に目立っていたくらいで。
せっかくのオヤジキャラなのに(^^;

2010.01.30 (Sat) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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