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大唐游侠伝 第二十四集

年内はこれでおしまい。
・鉄摩勒
 実は史紅梅だった王燕羽を連れて洛陽を脱出するのだが、彼女を追ってきた安慶緒たちによってばあやが殺されてしまう。悲しむ燕羽に気の利いた慰めもできない不器用さは最初から変わらないのね。いやしかし、お前全部「わからない」で返すことはないだろうに(^^;

・羊牧労
 そんないまいちぴりっとしない摩勒くんとは対照的にやりたい放題のベイダー卿羊先生。王姑娘奪回失敗の事実は伏せたまま、婚礼の日にクーデターを起こす計画を進めているわけだが、事情を知る鉄騎兵を口封じの為に皆殺し。これ、ついでに安慶緒に自分の怖さを見せつけることも目的にしてるよな。
 そして、いろいろとかぎまわって真相に近づいていた王龍客もあっさり倒して、王姑娘をおびき寄せるための餌にするという。今のところ隙がありませんなぁ。

・王燕羽
 真相を知ってしまえばもう王龍客の所にはいられないと、摩勒たちと共に逃げ出すことにした。本当の兄妹じゃないと知ってから、掌を返したように冷たくあたっているけれど、そんなにあっさり切り替えられるものなのか? まあ、そりゃいろいろとアレな兄貴ではあったけれどさ。

・王龍客
 妹には「あんたなんか兄じゃない」と言われ、その妹をたくそうとした摩勒にはガン無視され、ずっと腰巾着やってた精精児には裏切られ、仕えてきた安禄山には役立たずと言われ。なんか散々な目にあっているお兄様。やっぱりいい人になるなんて似合わないことするからだ(違)
 今回も、中途半端に洞察力があるおかげで、安慶緒のところにいらんちょっかいを出し、あげくに羊先生にぼこられて、捕まっちゃいました。

・安禄山
 いやいやいや、あんた王龍客のこと「いまさら気づくとは無能な奴」とか言ってますけど、採用したのあんたですから(笑) たぶんこのとき羊先生、笑いをこらえるのに必死だったんじゃないかと(^^; ツッコミ入れたかったろうな。

・安慶緒
 とうとう本性を現した羊先生に完全にガクブルっている皇太子。逃げたくてしょうがないんだけど、それも出来ないし。廃嫡されると聞かされたときには怒ったけれど、よく考えてみれば別に皇帝になりたかったわけじゃないんだよね、この人は。
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Comment

良いお年を(-入-)

なんだかんだであっという間に一年終わりですね。
一年前は雪山で遭難寸前(爆)だったことを考えると、なんか感慨深いです。

>掌を返したように冷たくあたっているけれど
これどっちかというと、スイッチ切り替えて敵対モードというよりは、
これまでずっと嘘をつかれていたということに対するショックから来ているんじゃないかという気がします。
外ではあんな哥ですけど、兄妹仲はいちおう良かったみたいですし(^^;
で、鉄の字やら他の人たちがみんな「そいつは哥じゃなくて敵」って有無を言わさず突っ込んでくるので、
自分の出自がわからなくなって混乱しているところもあって、流されている状態に近いんじゃないかなーと。
燕羽って、なんとなく最初の頃に抱いたイメージに比べると、だいぶキャラとしては、流され型なんですよね。
良くも悪くもとんがったところというか、突き抜けたところが少ないヒロインだよなぁという印象です。

2009.12.31 (Thu) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

今年もお世話になりました

>一年前は雪山で遭難寸前(爆)
そういえばそうでしたね(笑) おかげでツッコミ力が鍛えられました(笑)

>燕羽って、なんとなく最初の頃に抱いたイメージに比べると、だいぶキャラとしては、流され型なんですよね。
そうですね。登場時の女盗賊バージョンが好きだったんですけど、あれはキャラ作ってたんでしょうね。

ではでは、良いお年を。来年も面白いドラマが見れますように。

2009.12.31 (Thu) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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