スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大唐游侠伝 第二十二集

 終盤に向けて、伏線回収中。そうね、そろそろやっとかないとね。
・空空児
 冒頭、夏姑娘が姿を消してしまったこともあってやさぐれかけていたけれど、摩勒くんの「許嫁の史紅梅を探し出して婚約を解消してもらう」というアドバイスを受けてようやくいつもの空空児らしさが戻ってきた。そして、手がかりを得るために摩勒と共に安禄山のいる敵地・洛陽へ向かう。
 見通しが立ったことで段大侠にも素直になれて、ようやく晴れて親子対面となった。ちゃっかりしているという気もするけれど、ずっと孤独だった空空児と、生き別れていた息子とようやく会えた段大侠、どっちにとっても良かった。線娘が亡くなってしまったことが悔やまれるけどね。

・鉄摩勒
 というわけで、ちょっと主役は空空児に譲って脇に回った感じ。空空児と洛陽に向かう途中、安禄山に呼ばれて洛陽に向かっていた大燕禁軍の統領である包大力と出くわし、軽くやっつけた後、こいつに成り代わって潜伏することになった。前に一度顔を合わせているわけだし、無理かと思ったら、どうやら安禄山は失明間近らしい。敵地に侵入しているにしては、夜中に抜け出して空空児と打ち合わせをしたり、宮中で資料をあさったりと結構大胆である。
 でも羊牧労にはばれちゃってるし、王龍客もなんか気づいているっぽい。

・皇甫嵩
 いきなりの摩勒くん登場でちょっと焦ったか、夜中に捜し物忠の摩勒くんの前に登場して、いろいろ腹の底を探っております(笑) そういや、摩勒にとっては安禄山は親の敵で、初期はしょっちゅう報仇と言っていたわけだから、殺りにきた、と思われても無理はないのか。
 口ぶりから察するに安禄山への恨みは持っているものの、どちらかというとそれよりも野心を優先という感じかな。いま、摩勒くんに勝手に動かれちゃうとまずいわけね。とりあえず目的が安禄山暗殺でないことを知ってひと安心&好きにやらせとくことにしたらしい。

・王龍客
 暴落が止まりません(^^; 露骨に扱いが変わったことで、安禄山に疎まれつつあることを察し、こんどは皇太子・安慶緒と妹をくっつけようと画策しているみたいだ。
 しかし、この人、直接バトルじゃ一度も負けてないんだよなぁ、なぜにここまで落ちぶれ感がただようのだろう(笑)

・安禄山
 久しぶりの登場。だけど、猜疑心が増大していて以前ほどの魅力は無くなっているか。摩勒が化けた包大力に対して、忠誠心を試すためにいきなり羊先生をけしかけるとは(^^; そのテスト、合格する人いったい何人いるんだよ(笑) 
 
スポンサーサイト

Comment

No title

>皇甫嵩
昼間の謁見の件で来るか来るかと思っていたら、本当に来たのに笑いました。
摩勒はこっちの期待にあんまり応えてくれないですけど、この人はその点、抜かりがないですね(笑)

>なぜにここまで落ちぶれ感がただようのだろう
とりあえずあの格好がダメですよね。
江湖では(というか武侠ドラマでは)扇子と白装束はヘタレキャラの象徴として
すっかり認知された気がします(笑)

2009.12.28 (Mon) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

No title

>この人はその点、抜かりがないですね(笑)
白い人のときは結構お茶目だったりするのが、また楽しいですよね、この人。

>とりあえずあの格好がダメ
確かに(^^; どうしても見た目でネタキャラ感がただよってしまいます(笑)

2009.12.29 (Tue) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。