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大唐游侠伝 第十五集

 すっかり騙されていたのだが、なるほどそういうことか
・鉄摩勒
 王龍客に頼まれて王姑娘の遺体を范陽にとどけることにした摩勒くんだったが、途中で彼女が生き返ってびっくり仰天。でも、そこですぐさま自分を遠ざけるための策略だと気がつくとは、もうおバカキャラはすっかり返上と言っても良いかも。そして王龍客から皇上をかばって手傷を負ってしまう。ここは忠誠心とかそういうのではなく、とっさに体が動いてしまった感じかな。
そして、刺客の一味として捕らえられ、処刑されそうになった王姑娘を空空児の手を借りて助ける。どうやら彼女を好きだという自分の気持ちに気がついたようなのだが、韓芷芬との結婚話が持ち上がり板挟み状態。断るに断れないまま承諾してしまったものの、王姑娘のことが忘れられず、ついふらふらと安府に、そしてそこで再開する王姑娘と摩勒。なんか昼ドラっぽい展開になってきました(^^;

・王龍客
 おー、なるほど。摩勒を遠ざけておいて、皇上が直々に自分を尋問するように仕向け、その場で殺すという計画だったのか、なかなか鋭い。実際、王姑娘が偶然息を吹き返さなければ成功していたわけだし。しかし、今回も計画を邪魔され、摩勒に対する恨みはMaxに。そして、今度は哥舒翰と皇上の離間を謀るという。このあたりはかなりの策士ぶりなんだが、それはそれとして、かなりのお尋ね者のはずなのに、平然と顔出しして歩き回っているような(^^; いいんでしょうか?

・精精児
 暗殺失敗して兵に取り囲まれた時に、真っ先に逃げ出したのに大笑い。で、おいおい、と思っていたら、しっかり後で若様に「お前なー、こんどやったら殺す(--メ)」とドつかれてたのにも笑いました。いかんな、どんどん憎めない奴になっていく(笑)
 それはそうと、前回のアレは目つぶしじゃなくて人を仮死状態にする薬だったようです。

・王燕羽
 摩勒とは仇同士でありながら、お互い惹かれ合っているというのは、もう誰の目にも明らかになってきた。立場的にも心情的にも非情に不安定な彼女、憂い顔が多くなっているけれど、それもしかたないところか。ふっきろうとするけれど割り切れないというところか。

・空空児
 摩勒の頼みを聞いて、処刑寸前の王姑娘を助け出す。何物にもとらわれたくない、と考えている空空児にとっては、仇にこだわる摩勒の態度はもどかしくてしかたなさそうである。

・韓芷芬
 摩勒の気持ちにはとっくに気づいていて、助け出した王姑娘と摩勒が二人きりになれるようにそっと立ち去ったりと、あいかわらず出来た娘なんだが。最初は身を引くつもりだったような感じだけど、お父様に言われてちょっと考えを変えたようである。彼女相手の縁談じゃ断り切れないというのも良くわかるんだよね。

・段大侠・線娘
 夫婦揃って久々の登場。芷芬と摩勒の縁談にすっかり乗り気、当人たちより周りの方が大喜びという状況を作り出しております(笑)
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Comment

No title

>もうおバカキャラはすっかり返上
前回心配した「よくも騙したな!」展開にならなくて一安心です(^^;
なんというか、やっぱその手の前例を過去に見てしまっているので、常に不安がつきまとうというか(笑)
しかし展開のほうは、このところ、以前に比べるとややゆっくりペースな感じですね。

>当人たちより周りの方が大喜び
なんというか、妙に見慣れた光景ですよね(^^;
基本、ベタなドラマなので、ベタに行くんだろうな~ということで予想の範疇ではありますが…
芷芬妹妹がかわいそうです;_;

2009.11.29 (Sun) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

No title

>「よくも騙したな!」展開にならなくて一安心
まあ、前例もありますし、最初の頃の摩勒くんだったらありそうな話でもあります(笑) そのぶんキャラクターが成長したということもあるんでしょうね。

>妙に見慣れた光景
ちょっとめぞん一刻を思い出したり(笑)

2009.12.01 (Tue) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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