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大唐游侠伝 第十集

 やっぱりそういう方向に進むのか。
・鉄摩勒
 ……まったく、自分が托されているものの重さを分かっているんでしょうかこの子は(^^; 皇甫嵩の助太刀がなければ、秦大哥の苦労もすべて水の泡になるところであった。長安に着いてからも、刺客に間違えられて捕まっちゃうし。まあ、そっちは安禄山の仕込みもうまかったんだが。
 その皇甫嵩には父親の面影を見ているようである。そして、そう告げられた皇甫嵩の反応を見ると、やっぱりそういうことなんだろうな。

・秦襄
 やはり簡単には帰らせてもらえなかった。とにかく証拠の品を長安に届けることが最優先だと、玉璽と龍袍を摩勒に托し、自分は摩勒を逃がすために兵たちを率いて王龍客の前に立ちふさがる。今回で退場かと思ってひやひやしたけれど、ちゃんと生き残ってひと安心である。しかし、なかなか行こうとしない摩勒に向かって「お前に兵を指揮させるわけはいかん」とつい本音が(笑) そりゃそうだよな(^^;

・王龍客
 で、こっちはこっちで、玉璽奪還を優先するため、秦襄はスルーして摩勒の方を追う。だが、もう一息というところで皇甫嵩に邪魔されてしまった。しかし、精精児がやられてすぐに撤退したのはちょっとあきらめが良すぎる感じがするが、精精児は毒にやられて結構やばかったようなので、もしかしたら以外に良い奴なのかもしれない。
 あと、妹が摩勒に好意を持っていて、彼を助けたことにも気づいていた。そしてその上で改めて、お互い敵同士となってしまった以上、思いを断ち切るように助言する。今回はひと味違う感じ。どうしたんだ?(笑)

・安禄山
 あっさり玉璽と龍袍を持ち去られちゃったのは痛いが、王龍客に追撃させるだけじゃなく、秦襄将軍が襲われたと言う情報を長安に流すことで、摩勒が自由に動けないように手を打っている。このあたりの計算はさすがである。

・羊牧労
 どうやら安禄山が挙兵せざるを得ない状況に追いやろうとしているようである。そしてその上でボンクラの安慶緒に取って代わらせようとしている? やっぱり、単純に安禄山の手駒で収まっているわけじゃないのね。

・皇甫嵩
 王龍客と精精児に襲われて絶体絶命の摩勒を助けに入る。これ、やっぱり偶然ってことはないよなぁ。そのあともなんやかんやと摩勒の世話を焼き、さらに、父親と面影が重なると告げられた時のあの表情。もうほとんど正体は確定と見ていいんだろうな。
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Comment

I am your fath-....

武侠ドラマの場合、「実は鉄昆侖に後の事を託された従者」とかその辺の
「その真相で誰が喜ぶの?」系の斜め下なひっくり返しの可能性もあるので油断は出来ませんが、
今のところはほぼ間違いなさそうな感じですね(笑)
ベタで行くなら、ベタならではの見せ方を期待したいところですが…

2009.11.18 (Wed) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

No title

>「その真相で誰が喜ぶの?」系の斜め下なひっくり返し
ああ、ありましたねぇ、そんなの(遠い目)

>ベタで行くなら、ベタならではの見せ方
正体を知るところが一つの山場ですよね。そこをどう見せるか、期待しておきましょう。

2009.11.18 (Wed) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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