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妖怪大戦争

 ちょっと楽しみにしていた妖怪大戦争を見てきた。でも、タイトルに「大戦争」ってあるけど、実は戦争なんてしないんだ。だからといって、不満かというと全然そんなことはない。それどころか見終わってからとっても良い気分になれるのだ。
 思えば日本の妖怪ってどこか憎めない。たとえば小豆洗いなんてただ小豆を洗ってるだけで、「それって怖いのか? 少なくても強そうじゃないよなぁ」って思うのが普通だ。彼らが戦争のつもりでいたら勝てなかったろうね。でも、お祭りだと思っているからなぜかそんな彼らでも勝ってしまう。実は小豆洗いは結構重要な役なんだ。全然ヒーローっぽくないけど(^^;
 どっちかというと、カッコいい系なのは悪役側。加藤保憲も、加藤の為に働く女妖怪アギもどっちもすごくキメてくる。そしてとても強そうなんだ。だからラストの大逆転で、「なんじゃそりゃーーー」ってなってる加藤保憲が笑える。あんな風に負けるなんて、絶対予想してなかったろうな。

 豪華なキャストによって演じられる妖怪達は、みんな楽しそうで、怪しくて、エロい。彼らの姿は普段は目に見えないかもしれないけど、お盆のこの時期、そばにいるのを感じられたら、少し嬉しい。
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