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大唐游侠伝 第七集

 なにやってるんだかよくわからない(笑)
・鉄摩勒
 いやだから、あんたもうちょっともちつけって段大侠に言われたろうが(笑) あいかわらず思い込みと勢いだけでつっぱしって飛虎山に再突入。最初は雑魚相手にちょっと強くなったかに見えたけど、あいかわらず名前のあるキャラの中じゃ最弱なわけね。開山刀法の刀譜を取り戻したまではいいけれど、結局仇のはずの王燕羽に裏山に匿われて、現在修行中というなんだか良くわからない状態になっている。良くも悪くも一直線だから、恩義は恩義で感じちゃうんだろうな。
  
・王燕羽
 えーっ、間者になって内部から飛虎山を落とすって、この娘が立てたのか! でもどうやら自分のやったことを後悔しているようである。そして仇を討ちにやってきた摩勒を窮地から救い出し、裏山に匿っている。めちゃめちゃ恨まれているけれど、世話を焼くのは楽しいらしい。
 それにしてもさすがにあの王龍客の妹だけあって、今のところ摩勒よりも強い。そして、なんにも考えないで突っ走ろうとする摩勒を押さえるために、「三回までは命を取るチャンスをあげる」なんて取引を申し出るとか、やっぱり頭良いんだよな。

・夏凌霜
 精精児に襲われていたところを空空児に助けられ、おまけに摩勒を捜すのまで手伝ってもらったおかげで、彼が敵だとは思えなくなってしまったようである。余裕無くしていっぱいいっぱいの摩勒を、それでも見捨てないで何かと世話を焼くところは、出来の悪い弟を持った姉みたいだ。かなりきついところのあるお姉ちゃんだけどね。

・空空児
 別に案録山の配下になったってわけじゃないのか。兄弟子の精精児の助太刀しただけとか言ってる。だからあんなにあっさり退いたのか。夏凌霜を救ったのもただうるさかったからとか言いながら、その後もなんだかんだと力を貸しているのはなんでだろう。あんまり深く考えてないのかもしれないけど。

・王龍客
 あんた塞主の死体を吊しとくのは摩勒をおびき寄せるためとか言ってた割に、勢いだけの奴に素で忍び込まれてるじゃん(笑) あんまりあっさり入り込めたからてっきりなんかの罠を準備してるんだとばっかり思ったよ。策を考えたのも結局妹の方だったわけだし、やっぱり詰めの甘い奴だったのか。前回せっかく見直したのにな。

・皇甫嵩
 神出鬼没だなこのおっさん。どうやって入り込んだのか見当がつかんが、そこはさすがに達人ってところなのか、それとも何か別の理由でも?
 なんだか空回りしてばかりの摩勒を見かねてか、開山刀法の修行をつけてやる。が、そこはそれあんまり真面目に教えているようにも見えない。しかし、登場人物のほとんど全員から「おまえもうちょっと落ちつけ」って言われてるよね、摩勒って(笑)

・羊牧労
 あんたいったい何してるんですか(笑)
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Comment

崖の下の羊牧労(「崖の上のポニョ」風に)

今回の突っ込みどころ、やっぱここですよね(笑)
頭が一瞬真っ白になりました。

2009.11.12 (Thu) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

NoTitle

>頭が一瞬真っ白になりました。
なんの脈絡もなくいましたからね(笑) びっくりしましたよ(^^;

2009.11.13 (Fri) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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