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大唐游侠伝 第二集

 さくさくとお話が進む。導入編のテンポが良いと物語に入って行きやすいね。
・鉄摩勒
 線娘が攫われ、さらに安禄山が実の父の仇であることを知らされ、すっかり”安禄山討つべし”で頭がいっぱいになってしまったようである。そして、段圭璋と一緒に線娘を助けに行く気なっていたが、相手の危険性をよく知っている段圭璋に、「自分一人の方がやりやすいから」と止められてしまう。いったんは引き下がるんだけど、やっぱり押さえきれなかったようで、単身救出に向かった段圭璋を追って、勝手に安禄山のいる長安に向かってしまった。しかし、なんにも考えてなかったので、相手が長安のどこにいるのかも分からず、出会った人に片っ端から聞いて回る始末、ちょっ、お前w たしかに、こいつ連れて行ったら救出どころじゃなかったかも。
 まあ、それでも夏凌霜の手助けもあったおかげで、安禄山の屋敷に忍び込むことは出来た……って一人で勝手に? やっぱりあんまり考えてないよなぁ、こいつ。そして、屋敷に盗みに入り込んできた変な女盗賊に邪魔されて、調子が狂っている(笑)

・夏凌霜
 第一集で安禄山の手下に襲われていた女侠。長安の酒場で偶然摩勒と再会する。運んでいた書状は安禄山が謀反を企んでいるという証拠の密書で、それを長安の秦襄将軍に届けるところだったようである。前回名乗らなかったのは、任務の途中だったから素性の分からない相手に用心したためらしい。助けてもらったという恩義は感じているようで、何かと力になろうとするが、肝心の摩勒の方が意地張って助力を拒んでいる状態。

・段圭璋
 線娘が攫われ、安禄山の元にやってくるように脅迫される。もはや平穏な暮らしを求めることは出来ない、と覚悟を決めて、一度は井戸の底に封印した剣を手に、妻を救いに単身安禄山の元に向かう……なんか、こっちが主人公みたいである(^^;
 もっとも安禄山とは以前から因縁があったわけで、いつかは対決することになっていたようにも思える。殺せる機会があったのに警告に留めてしまったことが後の悲劇の元になったんだが、じゃあ、あっさり殺っちゃっていいのか? というのは別の話かもしれない。そう言う人だったら大侠とは呼ばれないだろうし。

・王燕羽
 安禄山の屋敷に盗みに入ったところ、摩勒と鉢合わせた女盗賊。最初は警備の人間と間違えて戦いになるが、次に同業者と思って気前よく分け前を渡そうとする。基本的に悪気はないようだけど、いっぱいいっぱいの摩勒にとってはうざいだけ。でも、邪険にされるとつきまといたくなるようで、色々とちょっかいを出してますますうざがられている(^^; つーか、あなたも侵入者なんだからもうちょっとおとなしくしてればいいのに。盗賊としての自分の腕によっぽど自信があるらしい。
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Comment

NoTitle

>ちょっ、お前w
確かにこれから忍び込む予定の屋敷の場所を尋ねて回るって、
ものすごくアレですよねw
とりあえず二話まで観て、良くも悪くもアホの子ということでキャラは立ちましたが…

今回の一番の見せ場だった段圭璋が封印されていた名剣を再び手にする場面は、
普通のお話だといずれそういうのは主人公が受け継いだりする流れになりそうな予感がしたりしますが、
刀と剣ってあっちでは差別化されているので、別にそういうことにはならんだろうな、というか。
改めて、刀と剣って別なんだよな、と実感したのでした。
(先の展開を知らないので、とりあえず今は好き勝手書いていますが…)
武侠ものの主人公って割と剣使いが多い気がしますが、
そういえば雲なんとかの得物も、刀でしt(以下ry
あ、あと胡h(ry

2009.11.06 (Fri) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

NoTitle

Manboさん
>良くも悪くもアホの子
段大侠みたいに、頭も切れて腕も立つ人がいるおかげで余計に目立っちゃいますよね(^^; 今のところ周りにフォローしてもらってばかりですが、基本的には悪い奴じゃないので、もうちょっと見守ってやろうという感じです。

>刀使い
あわわ(^^;

2009.11.08 (Sun) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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