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康熙王朝 第四十八集

 残りもわずかとなってこの展開か……
・玄燁
 すべての外敵を退け、太平の世を作り出したのに、この人の周りはちっとも幸せそうに見えないという、なんて皮肉な(^^;
 まずは索額図の件の調査で、罪状が明らかになるまでは索額図に対しても温情を見せていたものの、叩いたところあまりにも埃だらけだったので血管切れまくり(^^; で、とうとうインロンのことも見限って、皇太子を廃立するんだが、老祖宗の遺言を守ってそれを止めようとした容妃のおかげで再び血圧が上がり、最後は落ちぶれた弟を更に陥れようとした大阿哥にブチ切れと、今回はどっかんどっかん爆発しまくっていた。

・索額図
 さすがに海千山千なだけはあって、李光地あたりは余裕で翻弄していたのだが、皇上の送り込んだ最強の刺客・明珠のおかげで悪事をすべて暴かれてしまう。仕えていた時間が長かった分、やっていた悪事も多かったようで、出るわ出るわ。そりゃ皇上にしても、清廉潔白だとは思っちゃいなかっただろうが、まさかここまでとは思わなかったんだろうな。
 それでも死罪だけは何とか免れただけでも良かったんじゃないかと。

・明珠
 というわけで、索額図の尋問のためにまたも牢から連れ出された明珠。使えるものならなんでも使おうということだろうが、本人も凄く楽しそうなので(笑)良い人選だったのだろう(^^;
 御役目が済んだところで、再び牢に戻され、結局一生牢暮らしが確定。索額図とのコンビ復活である(笑) 今度は本音でつきあえそうだね、お二人さん。

・容妃
 確かに老祖宗は皇上が皇太子を廃立しようとしたら止めろ、と言い残したけれど、あの場面でいきなりやったらまずいだろう。でも、どうやら皇上の方も誰にも相談せずに決めて、みんなを集めたところで電撃発表してたみたいだから、止めるチャンスはあそこしかないわけか。藍斉のこともあって、皇上の方も顔を合わせにくかったろうし。藍斉を連れて帰ってきていたら、そのときに話す機会もあったんだろうが。

・インロン
 もはや数々の失点はかばいきれず、ついに皇太子から転落。その後を見ると確かに悲惨ではあるが、今までを見てるとほとんど同情する気になれないしなぁ。どっちかというとこの人のとばっちりを受けた紅玉や容妃の方に同情するよ。

・インスー
 索額図や弟の没落でいい気になりすぎて盛大に自爆(^^; こいつの場合は巻き添えじゃないよな。弟さえいなければ自分が後を継げるはず、という無根拠の思い込みが、我が身を省みることを妨げたんだろう。皇上が切れる直前まで自分が墓穴を掘っていることに気がつかないところが痛い。

・紅玉
 素性を知らされないまま索額図に道具として使われ、インロン没落後は、彼の子を宿していたことから再びパワーゲームのコマにされそうになる。これだけ馬鹿にした扱いを受ければ、そりゃあてつけに死んでやりたくもなるだろう。容妃として宮中から逃げて、子供と一緒に生きて欲しかったんだろうけれど……
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Comment

NoTitle

>使えるものならなんでも使おう
劇中でも実際言われてましたけど、
「毒を以って毒を制す」の、この上なく適切な実例を見た気がしました(笑)

>盛大に自爆
以前はこんな子じゃなかったんですけどね~(^^;
慧妃に地道に毒を吹き込まれたのと、今回明珠に乗せられたのが決め手でしょうか(^^;
やっぱり自分の言動を相手がどう感じるかとか、
そういうのを考えられないという点でぜんぜん成長しなかったですね。

2009.10.12 (Mon) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

NoTitle

>「毒を以って毒を制す」
これが見事に決まりますからね。

>以前はこんな子じゃなかった
最初の頃の仲良し兄弟の面影はまるっきりなくなっちゃいましたね。大阿哥にしてもうかつなところはあるにしろ、基本的に悪い人間じゃなかったんですけどね。

2009.10.12 (Mon) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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