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康熙王朝 第四十一集

 某特撮シリーズで言ったら○ルトラマン・キ○グみたいなもの?(って誰が)
・玄燁
 病状は重く、死を覚悟して遺言を残しかけるのだが、留守を預かっているはずの皇太子と索額図が皇帝崩御の噂を流し、好き勝手なことをやっている、なんて讒言を受けて、そんな気は無くなってしまった。そして病気の方はたまたま手に入った西洋の特効薬によってなんとか回復。でもマラリアって熱帯の病気じゃなかったっけ?

・藍斉
 皇上と葛爾丹の対決を辞めさせようと、戦場で対峙する両軍の間に割ってはいる。でももはや彼女一人で止められるわけもなく、かまわず攻撃するように、という皇上からの命令が出てしまう。彼女も理性の部分では止められるとは思ってないんじゃないかな。でも、自分の父親が自分の夫と子供を殺しに来ている(しかも、その夫に嫁ぐように命じたのは父親である!)というあまりにも不条理な現実は認めたくないんだろう。

・明珠
 なにもあんな場面でわざわざ言わなくても、という李光地のセリフはもっともなんだけど、明珠にしてみれば、ここでそんな遺言残されちゃったらもうおしまいなわけで、この人も必死というわけだ。おかげで持ち直したのか、かえって病状が悪化したのかは微妙なところなんだが(^^;

・インロン
 索額図にいいように踊らされてるけど、根は悪い奴じゃないんだよな。ただちょっと苦労知らずでゆるいだけで。皇上が病気と聞けば素直に心配するし、もしかしたらそのまま即位かも、と言われれば単純に喜んじゃうし。索額図にしてみれば扱いやすくもあり、頼りなくもあり、と言うところだろう。

・太皇太后
 普段は姿を見せないけれど、皇上の危機、というか大清の危機になると登場して鮮やかに混乱を収拾してしまう伝説の超人、その名は老祖宗(違)
 皇上に対しては彼がもっとも信頼する妃である容妃を向かわせ、自ら臣下たちの前に姿を見せて動揺を鎮め、崩御の噂を潰す。お年を召しても切れ味はまったく衰えてませんね。

・容妃
 その老祖宗の命を受けて、皇上の看病に向かう途中、偶然にも特効薬を持った西洋人の一団と遭遇し、彼の命を救うことができた。でも、その功績を持ってしても、葛爾丹を倒すためであれば実の娘であっても犠牲してもかまわない、という決意までは翻せなかった。命令を無視して娘の元に向かう容妃と藍斉格格の運命は? 
……というところで〆とは、これ週一とかで見てたら気になってしょうがないだろうな(^^;
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Comment

NoTitle

>ウル○ラマン・○ングみたいなもの
なんかほんとにそんな感じですね(^^;
ここまで来て、未だに負け知らず。
やはり年を取って修行を重(以下ry

そういや皇上って、第一話からしていきなり重病で死に掛けてたのを思い出しました。
これもそういう星の下…というやつなのかも知れませんね(^^;

>そんな遺言残されちゃったらもうおしまい
ここ、皇上が一度言っちゃったことはもう覆せないっていう絶対原則があることがここまでの展開でよくわかっているので、明珠の危機感も実感できるんですよね。
たとえ今、皇上が持ち直しても、遺言として残しちゃった時点でもうチェックメイト。
かなり際どかった気がします。

2009.10.05 (Mon) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

NoTitle

>ここまで来て、未だに負け知らず。
さすがに裏の主人公なだけはありますね(笑)

>第一話からしていきなり重病で死に掛けてた
そういやそうでしたね。このとき薬を持ってきてくれたのはスマで今度は容妃。やっぱりそういう星巡りなんでしょうか(^^;

2009.10.06 (Tue) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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