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康熙王朝 第三十四集

 ババ様には勝てないな。
・玄燁
 不機嫌の原因はこの不穏な状況下で清涼勢力争いをやってる臣下にいらだっていたことと、インスーやインロンまでそれに加わってることだったのだが、太皇太后のアドバイスでそれは吹っ切ったようである。そして改めて台湾に対峙する、まずは和平交渉だが、相手が嫌がっているからと、明珠を送り込んだあたり、もうすっかり復調したことがわかるね(笑)
 結局、再び全面対決になるのだが、そうなると今度は再び姚啓聖を主軸に据える。一個谷を越えると確実にレベルアップが感じられるのであった。

・太皇太后
 やっぱり未だにいざというときにはこの人か。臣下の党派争いには巻き込まれたり、疎んじたりするんじゃなくて利用するんだ、と皇上に説く。そういや思い出してみれば、まだ玄燁が幼かった頃、そうやってうまいこと臣下をコントロールしてたんだっけ、この人は。
 しかし、さすがに曾孫のことまで面倒見れない、というのはごもっとも。

・明珠
 というわけで和平交渉のため再び福建に赴く。っても、ひたすら高飛車に皇上の要求を繰り返してるだけなので、実は大して難しい仕事じゃないような気もする(^^; もっとも、こういう役目にはうってつけの人材ではある。

・姚啓聖
 喪に服してるはずなのに、普通に施琅も李光地もやってきて三人で相談してるのに吹いた(笑) そしてなんとか自分たちの思い通りの命令を受けようと、いろいろと考えて上奏するんだが、思惑を外されて、そのたびに顔つきあわせて考えてるのもなんかおかしい。
 まあ、最後にはこの人に任せるしかない、ということは皇上も分かっているんだろうが。

・普頼
 どうやら反省する能力がないらしい(^^; 前回とまったくやってることが変わらないんだもんな。役立たずどころか足を引っ張ってるってことで、もうお前なんかいらないとか言われてます。
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Comment

NoTitle

>清涼争いをやってる
いわゆるひとつの、クールビズというやつですか@@
確かに福建、暑そうですしね…

>うってつけ
明珠って基本的に自分中心で腹黒くて鼻持ちならないイヤな奴なんですけど、
皇上への忠誠という一点に関してだけは全く曇りがないんですよね(笑)
適材適所って、こういうことなんだなぁと深く感心した今回の役回りでした。

2009.09.29 (Tue) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

NoTitle

>清涼争い
しまった。しかも最初なんて書こうとしたのか思い出せない(^_^;

>皇上への忠誠という一点に関してだけは全く曇りがない
ときどき、おかしな方に爆走しそうになりますけどね(^_^; やっぱりこの人も索額図と一緒でなぜかそんなに嫌いになれないところがあります。

2009.10.01 (Thu) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

ぼそ

勢力争い…

2009.10.02 (Fri) | 碧猫 #fYTKg7yE | URL | Edit

NoTitle

>碧妹
多謝。修正しました。

2009.10.02 (Fri) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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