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康熙王朝 第三十一集

 皇阿瑪という呼びかけにもすっかり慣れました(笑)
・皇上
 藍斉相手だとほんとに甘いな、皇上。使者を謁見中に、こっそり覗きに来てたところを、呼んであげるとか、他の人たち相手じゃ考えられないんですが(笑)
 それはそれとして、国を治めるには知識人たちの支持を得ることが大事と、各地から博学の士を招いて博学鴻儒を開くんだが、どうしても欲しい人材(李光地)に関しては縛り上げて拉致してくるとは、あいかわらず無茶なお方である(笑)

・インロン
 その李光地の説得役を仰せつかったのだが……ダメだ、全然相手にしてもらえない(^^; 素直すぎるんだよなこの人。善良なのは分かるんだが。

・藍斉
 それがこの娘にかかると、あっさりと引き留められてしまうのだった(笑) まあ、ちょっと(というかかなり)反則ぎみではあるけれど(^^; そりゃ若いおにゃのこたちにずーっと後つけられてののしり続けるからね、なんて言われたら、真面目な李光地としては降参するしかないわ(笑)
 皇上がこの娘を可愛がるのって、娘かわいさというのもあるんだろうけど、こういう機転が利いて思い切りがいいところも好みなんだろうね。

・李光地
 そんなわけで、台湾問題に対処するため、役人として福建に戻ることになった李光地。しかも、どうやら藍斉格格に惚れられるというおまけ付きのようである。結構癖のある人たちである姚啓聖・施琅と混じって、常識人のこの人がどういう感じになるのか、ちょっと楽しみ。

・インスー
 各国の使節に皇太子と間違えられて、贈り物を渡され、後から返してくれと言われてしまう。今回は前回と違って、この人自身は全然悪くないだけに痛さが倍増である。皇太子との身分の違いをイヤと言うほど実感させれてしまったわけで、さすがに気の良いこの人でも憤懣は押さえきれないのであった。
 また、よせばいいのに慧妃が煽るものだから余計に痛々しいんだよな。

・姚啓聖
 施琅とコンビ形成して台湾に当たることになった福建総督。この二人、同時に画面に収まってるだけでなぜかおかしい(笑) 今回新たに満人たちで形成された水軍を指揮することになった施琅から、きちんと指揮官の命令を聞くように兵たちに通達してくれと言われ、張り切って訓辞を始める。
……が、途中から施琅に持って行かれて、最後に「これからは海戦に慣れるためにはだしですごすように」という命令に、ちょっとびくびくしながら「わしもしたがわないとダメか?」なんて聞いてるし(^^;
 どうしてそう美味しいところを持っていくかね、この人は(笑)
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Comment

NoTitle

>同時に画面に収まってるだけでなぜかおかしい
姚啓聖の方が立場的には明らかに上のはずなのに、この人なぜか施琅にやたら気を使うんですよね(^^;
で、また使われる側の施琅も竹を割ったような性格なので、
ぜんぜんそういうこと気にせずに、そのまま振舞うから(^^;

2009.09.27 (Sun) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

NoTitle

この二人、以前師弟だったってことですが、前もこんな感じだったんですかね~。

2009.09.28 (Mon) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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