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康熙王朝 第三十集

 これで話数三十代か。
・玄燁
 失敗して万死に値しますとか言う明珠に対して、「お前そんなに死ねるのか?」というツッコミを入れる皇上はやっぱりSである。それを真に受けて「一死に値します」と言い直す明珠もおかしいんだが。で、一度降格させた後、功績を評価して元に戻してやるという。こいつは、姚啓聖と違ってあんまりいぢめると凹んじゃうからな(笑)

・明珠
 おしかりは受けたものの、結局プラスマイナス0でひと安心というところか。妹の慧妃が皇上にウザがられているのを察して、彼女を宥めつつ釘を刺す。こういうことにかけては目端が利く。いや、こういうことばっかりに目端が利いても困るんだが(^^;

・姚啓聖
 で、こっちはこっちで里帰りしてきた容妃相手に大チョンボである。お忍びでも何でもないってのに、何やってんだか(笑) 最初はてっきり分かっててやってるんだと思ったら、素で忘れてるんだもんな。で、大して取り繕いもせずに、内情を洗いざらいぶちまけちゃってるし。冷たい眼線で見られちゃうと、抵抗できない姚啓聖であった(^^;

・宝日龍梅
 葛爾丹の襲撃を受けて殺された喀爾喀族長・土謝図汗の娘。皇上に助けを求めにはるばる北京までやってきたのだが、勝手が分からず、皇上の宮殿と間違えてインスーの屋敷に逃げ込んできた。インスーに思いを寄せられるものの、この状況じゃそれどころじゃないよね。

・インスー
 大阿哥、良い奴なんだけどね(^^; 葛爾丹の部下に追われていた宝日龍梅を助けて匿う、くらいはまあいいとして、追っ手を殺しちゃったのはやり過ぎ。台湾攻略の為に今は葛爾丹と敵対したくない皇上にお目玉をくらってしまった。しかし、そこで「兵を率いて葛爾丹を討ちます」とか言っちゃうのはどう考えてもダメだろ(^^; 何で皇上が怒ってるのかわかってないよな、こいつ(^^;
 で、どうやらボンボンらしく、相手の状況もちゃんと理解しないまま勝手に宝日龍梅に惚れ込んで、告白までしちゃいました(^^; 彼女がそんな気分になれないことくらい察してやれよ(^^;

・インロン
 で、弟の方は兄ちゃんことは好きみたいだな。結果はどうあれ気持ちはわかる、というところか。弟気分が抜けてないのか、いまいち頼りない。

・藍斉
 その場の思いつきで動いているように見えても、なんかいまいち頼りない兄ちゃんたちよりもよっぽど頭の良さそうなお姫様。彼女の前では皇上もすっかりただのデレパパになってしまうのであった(笑)

・李光地
 遷界令のおかげで発生してしまった孤児たちを集めて、皇上に中止の上秦書を出す。朝廷が用意した資金を官吏たちが途中で着服してしまっているために民たちに渡っていないのが問題なんだよな。そしてそれは正規のルートからでは入ってこない情報でもある。さてどうなるか?
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Comment

NoTitle

>てっきり分かっててやってるんだと思ったら
やっぱ最初はそう思いますよね(^^;
あえて特別扱いしないことで相手を試すとか、そっち系の。
良い意味での斜め下っぷりに吹きました。
というか「斜め下」に「良い意味で」なんて修飾語をつけることになろうとは…(^^;

>宝日龍梅に惚れ込んで
なんか同じように、保護して家にかくまってた子に惚れちゃうパターンに覚えが…(^^;
この違いって一体…

2009.09.27 (Sun) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

NoTitle

>保護して家にかくまってた子に惚れちゃうパターンに覚え
まあ彼も、変なスイッチが入っちゃうと暴走してましたが(笑)
普段は出来る人でしたからね~

2009.09.28 (Mon) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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