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康熙王朝 第二十九集

明珠大ハッスルの巻
・玄燁
 鄭経の講和の申し出に対して、早すぎることを警戒しながらも、明珠の説得を受けてとりあえず交渉してみることにした皇上。なんとなく、明珠の嫉妬を鎮めるためという感じもなくはない。奴は誰かと違って打たれ弱いからねぇ(笑)

・明珠
 姚啓聖への対抗心からか、鄭経との講和にイヤに乗り気になる明珠。皇上から講和の全権委任状をもらって、自ら勅命特使として福建に赴く。そこで、鄭経の叔父、鄭秦から「謀反するのでよろしく」という密書をもらったことで、姚啓聖の制止も聞かずに、それに乗じて一気に片をつけようとする。しかし、この甘すぎる計画はまんまと失敗。鄭経には見透かされていた。奴は最初から内部の不穏分子をあぶり出すという目的もあって講和を申し出たわけだし、それにまんまと乗せられたわけだ。
 それでも一応施琅と鄭経の仲を裂くことが出来たんだから、まるっきりの無駄骨ってわけでもないが、自信満々で乗り込んでいってこれだから、やっぱりさえない奴。それにしても、姚啓聖の反対を皇上の密勅で潰した時、「ほんとうはこんなことしたくない」ってあんた、やりたくてしかたなかったくせによく言う(笑)

・姚啓聖
 お互い嫌っているのに、表面上相手を立てあってる明珠とのやりとりがおかしくてしょうがない。やっと自分の立てた戦略が軌道に乗ってきたところで横槍が入ったことでヘソを曲げてるってのがわかるだけに(^^; で、皇上から「奴を叱れば奴は気分が良い」とか言われた後で、本当におしかりの手紙を受けて大喜びしてるのに笑いました。なんだこの主従(笑)

・施琅
 明珠の悪あがきのとばっちりを受けて、家族皆殺しという目にあった上、台湾にいられなくなってしまった。この人全然悪くないんだけどね。強いて言えば明珠や鄭秦から距離を置きすぎたというところくらいか。すべてを失って清に下るしか無くなったと分かっていても、姚啓聖の顔なんか見たくないんだよね(^^; そりゃ良くわかる。

・鄭経
 あそこで施琅を信頼しきれないところがこいつの限界か。奴はあやしいと思っていたって、それを言っちゃあ(^^; それとせっかく人質にしてたのに、目の前で殺しちゃったらあんまり意味ないと思います(^^; 叔父の謀反を読んでいたというのも、ただ単に猜疑心が強かっただけ、みたいに思えちゃうんだよな。
 まあ、明珠のおかげで(笑) 台湾住民の民心はつかめたみたいようだが。
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Comment

NoTitle

>明珠
すごくわかりやすい、エリート秀才コースを進んできた人って感じですからねえ(^^;
だからこそ
>本当におしかりの手紙を受けて大喜び
こういう真性の変人(←ほめ言葉)と並べられると、明珠の「普通」っぷりが逆に際立ちますね(笑)


>姚啓聖の顔なんか見たくない
本人、そんな心情なのに、また姚啓聖のほうがプカプカドンドンお祭り騒ぎで満面の笑みですからね~(^^;
爆笑です。

2009.09.27 (Sun) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

NoTitle

>明珠の「普通」っぷり
たぶん、普段の仕事はきっとそつなくこなすんですよね、この人は。でも相手が悪いというかなんというか。
登場した時からまったく変わってないんですけどね。

>また姚啓聖のほうがプカプカドンドンお祭り騒ぎで満面の笑み
この二人が同じフレームに収まってるだけで、なんかおかしくて(笑) 良いコンビですよね(笑)

2009.09.28 (Mon) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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