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康熙王朝 第二十六集

 ストーリーの進行はゆっくり目なんだが、そのぶん新登場のキャラとの絡みが多くて、飽きさせない。
・玄燁
 自分で牢にぶち込んでおきながら、「姚啓聖? 誰だっけそれ?」と言ってみたり。かと思うと夜中にいきなりやってきて「殺してやりたい」とか言い出したり、なんのヤンデレですか、皇上(笑)
 このひと、少年の頃から漢人の文化を学んできたから、当然のようにそれらに対する親しみとかあこがれを持っているわけなんだけど、それがために、漢人が満人を見下してしまう気持ちも分かっちゃうんだよね。おかげでコンプレックスを抱えてしまっているわけで、それがそのまま姚啓聖に向かってしまったんだろうな。
 
・姚啓聖
 この人もとんでもない人に惚れられたものである(違……わないような)。いきなり牢にぶち込まれてそのまま忘れられてたかと思うと、今度は雪の中引っ張り回されて。やっとそれから解放されたら、寝込みを襲われて散々いたぶられる。
 アク抜きしないと扱いにくい、という皇上の思惑もあるのだろうが、やっぱりそれだけじゃないよなぁ、これは(^^;

・インスー
 あっという間に増長した(^^; 功名心から、「海では戦うな」という皇上の命令に背いてのボロ負けという、こちらの予想通りの展開に、思わず苦笑いが出てしまう(^^;
 さすがにしゅんとしていたけれど、あんまり頭良さそうに見えないので、たぶんまたなんかやらかすんじゃないだろうか?

・薩木爾
 台湾の施琅と直接対峙している指揮官なんだが、援軍として派遣されてきたインスーのおかげで結局苦労するハメに。皇子さまでしかも大臣の甥なんだから、そりゃ取り扱い要注意だわな。できれば皇子さまにはおとなしくしてもらって、援軍だけ欲しいところなんだろうが、手柄立てたくてうずうずしてるインスーは勝手にどんどん先走っちゃうし。あげくに手持ちの水軍を全部失った上、失敗を自分でひっかぶることになってしまった。まあ、皇上には事情を分かってもらえたみたいでなにより(笑)

・葛爾丹(ガルダン)
 今のところ名前だけの登場だけど、この人、鹿鼎記の方にも登場していた。蒙古の有力な族長で、覇権を握るべくまずは手近な部族を滅ぼしつつ、遠くの部族には金銀で手なずけて日和見させているらしい。
 
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Comment

NoTitle

>姚啓聖
たぶん普通の方法でリクルートしても、皇上の指摘している通りな人ですから、
たとえ臣下になったとしても、こっちに対して聞く耳持たなかったんでしょうね。
それでこんな荒療治で、ちゃんとした関係を築くきっかけを作った、と(^^;
よもやうちゃさんのとこでヤンデレなんて単語を目にするとは思いも寄りませんでしたが(^^;
でも心理としてはあながち間違いではないのかも…

2009.09.22 (Tue) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

NoTitle

>たとえ臣下になったとしても、こっちに対して聞く耳持たなかったんでしょうね。
おそらくその辺の計算は計算としてあったと思うんですが、あの執拗ないぢめかたはそれだけじゃないような気もします(^^;
まあ、単にドSってだけかもしれませんが(笑)

2009.09.24 (Thu) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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