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康熙王朝 第十五集

 予備知識があるおかげで、各キャラクターの運命はある程度わかっちゃってるんだよね(^^;
・玄燁
 北京に三藩の王たちを招いたのだが、平南王・尚可喜と鎮南王・耿精忠はやってきたものの、肝心の平西王・呉三桂は息子から情報を得ていたこともあって本拠地に留まったまま。皇上、どうやら三人が北京に揃ったら一気に廃藩に持ち込むつもりだった? 軍隊から切り離された状態で身柄を拘束されたら終わりだから、呉三桂の読みは正しいわけだね。
 思惑が外れたおかげて、告発した側の朱国治を処刑して、三藩を押さえようとするのだが、朱国治の覚悟に感服して生命を助け、呉三桂の元に送り返す。
 そして、廃藩を急ぎすぎたことを太皇太后にたしなめられた皇上は、まずは民情を視察するため雲南に赴くことにしたのであった。
 どうも、三藩というのは半独立国みたいになってたらしいね。そのくせ辺境の防衛のためと称して朝廷に軍事費をもらっていたと。さすがにそれが国庫を圧迫し始めたんで、いいかげんなんとかしたい、というのもあったようだ。もちろん、彼らの”力”が目障りだったという部分もあるんだろうが。

・呉応熊
 皇上が本気でつぶしにかかっていると見て、索額図や太皇太后を動かして追求を逃れようとする。なんだかんだと苦労が絶えない二代目であった。そしてなにやらうさんくさい来客の相手までさせられることに。

・太皇太后
 やはり女性を落とすには花、なんだろうか(~_~;) 花をもらってデレてるところと、そのあと皇上につんけんしてるところがなんか可愛いと思ってしまった。はっ、これってツンデレ?(違)
 しかし、別に政治感覚が鈍くなったわけではなく、性急さを戒めただけであった。理詰めでがんがん責めようとする皇上に比べると、情の部分も分かっているあたりはさすがに経験の深さを伺わせる。
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Comment

NoTitle

あっ、ツンデレ萌えのうちゃさんとしては、もしや老祖宗もストライクゾーンに…?(爆)

そういやあっちには呉應熊とかも出てたんでしたっけ。
なんか普通は知識の入り方が逆(歴史→武侠)な気もするんですが、今さらですね(笑)

2009.09.12 (Sat) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

NoTitle

>老祖宗もストライクゾーン
そういえば、私の好みの女性のタイプですね、この人(笑)
若い頃の姿も見てみたい(笑)

2009.09.13 (Sun) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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