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康熙王朝 第十四集

 少年皇帝編もこれで終わりか。
・玄燁
 鰲拜打倒ではなく、スマを失ったところで少年編が終わり。得たものと失ったものをそれぞれ考えると感慨深い。そして時は流れ、次の懸案事項であった三藩を廃する機会がやってきた。だけど、現在の力関係からそう思った通りには進まないようで……。

・スマラグ
 太皇太后の命令や皇上の説得も、彼女の心を変えることは出来ず、結局、出家することで結婚話は無くなってしまった。これが少年編の最後のエピソードになっているんだよな。皇帝って言うのは、人を好きになるというのも”わたくしごと”じゃないんだよね。

・呉三桂
 次の敵役というか、犠牲者(^^;というか。そういう立場の人。このところ大体同じ時代のドラマを見ていたので、ご高名はかねてから、という状態ではあるのだが、このドラマだと、単に敵役と呼んでしまうには魅力的すぎる感じがする。今のところ謀反を企んでいるようには見えないなぁ。

・呉応熊
 その呉三桂の息子。人質として北京にいるが、皇上は厚遇しているようだが、本人は居心地がわるそうである。北京の情勢を色々と父親に送っている。呉三桂を告発した朱国治を殺すとヤバイというアドバイスを送ったのもこの人である。

・朱国治
 呉三桂に謀反の意図あり、と告発した人。そのために呉三桂に捕らえられ、処刑されそうになるが、いろいろな政治的配慮の結果北京に送られてくる。もっともそれで安泰というわけにも行かないようであるが。この人自身のせいではないんだが、呉三桂と並ぶとなんとなく格下に見えてしまう。
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Comment

NoTitle

確かに、なんか犠牲者って感じに見えてしまうんですよね~(^^;
代替わりした皇上にまだ慣れてないからってのもあると思うんですが…

同じ時代のドラマといえば、今回あごひげがついて気付いたんですけど、
索額図ってあっちでは康親王役で出てたんですね。

2009.09.12 (Sat) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

NoTitle

>代替わりした皇上にまだ慣れてない
鰲拜あいての時には、少年っぽい線の細さがあったのでバランスが取れてたんですけど、今度はやり手の若社長って感じですからね。

>索額図ってあっちでは康親王役
あっちではこの二人、キャラ的にもかぶってました。ともに主人公の後見人役。

2009.09.13 (Sun) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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