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康熙王朝 第十三集

 このあたり、鹿鼎記のはじめのころとだいたい一緒の年代なんだが、あっちのドラマ版の皇上はずいぶんちびっ子だったな(^^;
・玄燁
 ついに鰲拜を倒した。即位以来ずっと最大の敵だった彼を取り除いたことで、ようやく名実共に主となったわけだ。だが、龍児の正体を知った伍先生には去られてしまうし、スマに求婚しても振られてしまうし、皇帝の孤独というのを味わっているところか。

・鰲拜
 とうとうこの人も年貢の納め時が来てしまった。兵を伴わずに一人で向かったのは、以前に一度侍衛と戦って、あっさり蹴散らしていたからだろう。そう言う意味では皇上の読みは当たっているのだが。いやでも、いざ本当に戦ってもやっぱり蹴散らされてたような(^^; あれだけ大勢を相手にしてもぽんぽん吹っ飛ばしてしまうのは凄い。

・班布爾善
 そして、漁夫の利を狙っていたこの人も敗北。鰲拜が勝てないというところまでは読めていたんだが、呉六一を掌握仕切れていなかった、というのが決めてとなったか。それにしても、かなりきわどいところだったのは確かである。

・伍次友
 皇上に正体を明かされた上、宮中に招かれるけれど辞退。そして暗にスマラグと一緒になるように勧められるけれど、それも辞退。権力の中で力をふるうというタイプじゃないから、宮中に居続けるのは無理だったろうけど、スマラグをあきらめたのは、結局、権力の恐ろしさを知りすぎている、というところか。そういう意味ではスマラグも一緒だよな。

・スマラグ
 伍先生が自分を見向きもしないことでむくれていたあたりまではまだよかったんだが、皇上が本気で自分に愛情を持っていると知らされて、本気で青くなる。この娘もあまりにも長く権力の中枢に居すぎたんだよな。そして基本的に聡明だから、皇后や妃という身分の持つリスクも十分理解できてしまう。
 あとやっぱり、今まで弟だとしか思っていなかったからいまさらそんな気になれない、ってのは結構大きいかと。

・納蘭明珠
 心得ました、と言って、いきなり伍次友を殺しに行っちゃうのに笑いました。あんたちょっと心得すぎ(^^;
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Comment

NoTitle

>鰲拜
なんだかんだで普通に再戦した衛兵たちも圧倒してましたが…
やっぱりいくら強くても、個人レベルの武功では限界があるということですね(…あれ?)。

2009.09.10 (Thu) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

NoTitle

>普通に再戦した衛兵たちも圧倒
なんかこのシーン、どっちが主役かわからんというか(^^; 鰲拜のほうに目がいってしまいました(笑)

2009.09.13 (Sun) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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