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康熙王朝 第十一集

 ここはどこの江湖ですか(笑)
・玄燁
 ついに鰲拜との全面対決を決意する。手始めに直属の従兵を選ぶところから始めるが、試しに鰲拜と手合わせさせてみたところ、卓越した武功によってあっさり蹴散らされてしまう。(卓越した武功?)
 そして軍部掌握に走る鰲拜に対抗するために、北京警護の要である九門提督・呉六一(通り名は鉄丐!!)を味方に引き入れようとする。この人物が鍵となることは鰲拜側でもわかっており、同じように引き込もうとしていたのだが、ババ様の助言もあり、彼の心をつかむことが出来たのは皇上の方であった。
 日に日に成長している感じが頼もしい皇上なんだが、幼友達である魏東亭にまで猜疑心を押さえられなくなっているところが、なんともやるせないところである。

・魏東亭
 皇上がお忍びで伍次友と逢っている間、茶屋で時間を潰していたのだが、幼なじみが喧嘩でボコられているのを見て、参戦してしまう(^^; そして椅子や卓がぶっ壊れ、人がすっ飛ぶ大乱闘に(ってそういう話だったっけ?) しかし、ここで幼なじみと喧嘩していたチンピラは、どうやら伍次友を狙っていた鰲拜の手先だったようである。

・鰲拜
 実は謀反することまでは考えていなかったのだが、もう引き返せないから、という周囲の声に押される形で、しかたなく皇上と全面対決することになってしまった。そして決起の時に向けて軍部の掌握を着々と進める。だが、要の呉六一の説得には機先を制したものの、呉六一という人間を読み誤って失敗している。
 それにしても、あの新入りの従兵を見に行ったシーン。かなり見え見えの皇上の挑発にあっさり乗って大暴れしちゃうあたりは、この人も戦場を駆け抜けてきたつわものなんだ、と納得してしまいましたよ。いや、大暴れシーンが純粋に楽しかったというのもあるんだけど(笑)

・太皇太后
 さすが、やはり索尼亡き今、当代随一の智者というか、表舞台から引退してもその眼力はちっとも衰えていない。呉六一という人物を動かすには官位や金ではダメであることを見抜いていた。鰲拜や班布爾善が失敗したのは、相手のことを考えずに自分の価値観だけで動いちゃったからなんだよな。
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Comment

NoTitle

このあいだ東亭が「鰲拜の武功なら三割の力で皇上を殺せた」とか言ってた時点で
なんか引っかかってたんですが、まさかこんな無茶苦茶なひどいことになるとは思いませんでした。
もちろん褒め言葉的な意味で(笑)
しかもこの一連の展開、絶対作ってるほうは大真面目ですよ。

2009.09.06 (Sun) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

NoTitle

>しかもこの一連の展開、絶対作ってるほうは大真面目ですよ。
そうなんでしょうね(笑) 日本の時代劇で刀での斬り合いが入るようなもんでしょうか? いやそれにしたって、あんな風にくるくる回って人がすっ飛ぶというのは、ちょっとあんまり(にも楽しすぎる)じゃないかと(笑)

2009.09.07 (Mon) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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