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康熙王朝 第十集

力関係も大分変化してきたが、皇上の成長も著しいものがある。
・玄燁
 ババ様が勝手に決めて来ちゃった結婚には不服なようだったけど、結婚することが親政の条件ということで、しぶしぶ納得する。こうして索尼を味方につけたことで鰲拜との力関係は逆転し、ついに念願の親政を始める。親政の話が出てからすぐではなく、反対していた鰲拜が折れてくるまで待ってからというあたりに、皇上の成長が見られる。でも、頭に来ちゃうと年相応の子供っぽさが出てきちゃうあたりはまだまだ可愛い。

・太皇太后
 皇上が親政を始めたことでとりあえず表だって政治に口出しすることは控えることにしたようだ。しかし、1年以内に曾孫が抱きたい、というのは単純に祖母としての願いってだけではないよなぁ(^^; 要するに皇上には太皇太后と索尼という老練な政治家の後ろ盾がついたということだ。. 

・索尼
 親政の後押しをしたり、孫娘に後宮でのアドバイスをしたりと大活躍だったのだが……。寿命には勝てず、とうとう退場の時が来てしまった。息子では見破れなかった班布爾善の手強さを察したりと、年を取っても切れ味は鋭かっただけに、今後が少し不安になるところ。

・赫舎里
 嫁入りしたものの、皇上の少年っぽい潔癖さから拒否されてたらしい。でも索尼のおじじによるアドバイスを受けたおかげで、晴れて名実共に夫婦に。いくら政略結婚だからと言って、夫に好意を持ってもらえないならたまらないよね。ましてこの時代、皇帝は他に何人も妃を持てるわけだし。
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Comment

NoTitle

もともと面識も何もなかった相手といきなり結婚、って言われて、
燃え上がれというのも無茶な要求ではあるんですよね(^^;
まあ、見た目の上では顔を見た段階ですでにクリアしてたっぽいので、
やっぱり潔癖さというのが最後のハードルだったんだろうなとは思うのですが。
翌朝になったらすっかり「男」になってる皇上には笑ってしまいました。

2009.09.06 (Sun) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

NoTitle

>翌朝になったらすっかり「男」になってる皇上
なんかここはいろいろくすぐったいですね(^^;

2009.09.07 (Mon) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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