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康熙王朝 第七集

 徐々に登場人物も増えて、賑やかになってきました。
・玄燁
 太皇太后に叱られたこともあって、改めて済世を師傅と認め、真面目に勉学に励むのだった。これ、ババ様に言われたからというだけじゃなくて、きちんと自分でぶつかっていって、その上で認めるというのがいいね。
 しかし、その師傅に今の実力では科挙に受かるのは無理と言われて負けん気をおこし、こっそり受験しようとする。

・蘇克沙哈
 鰲拜の専横の証拠を固め、いよいよ告発しようと考えている。科挙を実施するのも、そのための布石のようだ。しかしなんとなくあやしげな班布爾善を無条件に使用したりとか、ちょっと不用心なかんじである。

・索尼
 まったくこの狸オヤジは(笑) どこまでがほんとでどこからが演技なのか見てる方もわからなくなる(^_^; ぼけちゃったふりをして、さりげなく鰲拜の横車を牽制するとことか、ほんとに役者だ。

・スマラグ
 皇上からは内緒にしておくように言われていた科挙受験の件だったが、結局太皇太后には報告してしまうのだった。この娘の太皇太后への信頼というのは揺るぎないんだね。でも最後に聞かなかったことにしてくださいね、とちょっとおねだりするのだった。

・太皇太后
 そのスマのおねだりに、耳が遠くなったなんて楽しいとぼけかたをするババ様。なんか本当の祖母と孫娘のやりとりのようである。しかし、そのスマが出て行ったとたん、延期されていたはずの科挙が行われることに、何かを感じ取って調査を命じるところがさすがである。
 そしてこの時期にあえて北京を離れる。皇上には試練が必要だというが、果たしてその真意は?

・伍次友
 科挙を受けに来た受験生。同じ受験生である納蘭明珠に行き倒れになりかけているところを救われて友になる。実は鰲拜の専横を中央に訴える為に受験生として北京にやってきた。
 そしてこれが魏承謨から推挙だというのが面白い。
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Comment

NoTitle

このおじじは、太皇太后の名前出せばみんな文句言えないってのをちゃんとわかった上で、
ボケたフリしつつやってるんですよね(笑)
今のところ、主人公側に敵対している鰲拜を相手にしている(というより、主人公側とは敵対していない)というのも
楽しんで観ていられる理由の一つですね。
これが敵側だったら、だいぶ厄介そうです(笑)

2009.09.05 (Sat) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

NoTitle

>ボケたフリしつつやってるんですよね(笑)
そして言いたいこと言い終わったら、死にそう演技で引っ込んじゃう(笑) まったく食えない爺さんですよね(笑)

>これが敵側だったら、だいぶ厄介そうです(笑)
まったくです。いくら成長著しいとは言え、皇上あたりじゃ軽くあしらわれちゃいますよね。

2009.09.06 (Sun) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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