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康熙王朝 第六集

 ステキなじいさまが登場してくると嬉しくなるのはあいかわらず。

・玄燁
 たのみの魏承謨師傅も地方に飛ばされてしまい、かわりにやってきた済世は鰲拜の推挙ということでへそを曲げていろいろと反抗するのだが、全部相手が一枚も二枚も上手なのであった(笑) たまらずババ様に泣きつくんだけど逆に叱られちゃいました。でもそれですぐ自分の非に気づいて素直に反省するとこがいいね。

・鰲拜
 ついに目障りだった魏承謨を地方に飛ばしてしまう。目の敵にしていたのは師傅が漢人だったからというのもあるのだろうが、むしろ皇上の力を削ぐためという意味の方が強そうである。そしてただ横暴なだけではなく、大ポカをやった呉良輔はあっさり切り捨てるという抜け目のなさもあるのだった。たぶん魏東亭やスマがこの人に見逃されているのは、大して役に立たない小物だと思われているからだろう。

・太皇太后
 わりとあっさりと師傅交代を認めた。まあ、あのまま宮中に置いておいても、いつかは鰲拜になんだかんだ理由をでっち上げられて始末されかねなかったので、それならいっそ鰲拜の手の届かないところに退避させておこうという目論見なのかな?
 そして新しい師傅である済世の人柄を聞かされて、鰲拜の手先どころか皇帝の師として得難い人物であることを見抜く。あいかわらずなんでもお見通しというか。

・済世
 鰲拜の推挙ということもあって、登場するまではなんとなく反感を持っていたのだけど、そんなのあっさり吹き飛ばすほどステキなじいさまでありました(笑)なんだかんだと理由をつけて勉強をサボろうとする玄燁も、結局この人の掌の中でころがされてる感じ。魏承謨とはまた違った意味で気骨の人である。
 そして太皇太后が言うとおり、そういう人でなければ皇帝の師というものは勤まらないのだろう。
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Comment

NoTitle

ぜんぜん場面も役者も違うんですけど、
師傅の有無を言わせぬ圧力っぷりに、
なんとなく「還珠格格」でロンママが格格教育を任された場面を思い出しました(^^;
師傅、なにげに皇上が「雑記が好き」って言ってたらそれにあわせて教材を変えたりと、
ちゃんと考えてくれたりもしてるんですよね。
実際の内容はともかくとして(笑)

2009.09.05 (Sat) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

NoTitle

>ロンママが格格教育を任された場面
あっちは酷いことになっちゃいましたけどね(^^;

>実際の内容
一瞬喜ぶんだけど、話を聞いているうちに渋い顔になっちゃう皇上がおかしいです。

2009.09.06 (Sun) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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