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康熙王朝 第五集

第一集から第四集まではいわばプロローグ、いよいよ皇上となった玄燁の物語が始まる。

・玄燁
 とまあ、即位して皇上にはなったのだが、いかんせん幼すぎるため、当面は四人の大臣たちに政務を任せ、来るべき親政の日に備えて自身はお勉強。だが、やはり皇帝そっちのけで勝手なことを始める奴も出てきてしまう。反抗はしてみるものの、実力の差はいかんともしがたい。魏東亭を侍衛としてとりたてるのがやっとだった。

・太皇太后
 という今の状況は、この人にとっては想定済みのことだった。とりあえず玄燁が対抗できるだけの力をつけるまでは、四人の大臣がお互い牽制するようにしむけることでパワーバランスを取るという方針だったが、それでも手駒が少ないのはしかたないと見ているのではないかな。

・鰲拜
 好き勝手なことを始めてる奴。土地の横領はするは、皇上の師傅である魏承謨には何かと理由をでっち上げてはからむは、侍衛は自分の息のかかったものに勝手に入れ替えるは、やりたいほうだい。皇上の力を徐々に削ごうという意志が見え見えなのだが、四大臣の中では一番権勢も大きいようだ。それでも索尼や蘇克沙哈がいることでなんとか持っている感じ。確かに大臣四人に結託されたら皇上なんかひとたまりもない。

・索尼
 そんな鰲拜の専横に、監視役を蘇克沙哈に押しつけ自身は静観を決め込む狸オヤジ(^^; 今の鰲拜にまともに立ち向かったら損だけど、これ以上勝手気ままにやられるのも困るというところか。

・魏承謨
 今のところ、皇上にとっては唯一の有力な味方ではあるのだが、立場的にはそれほど強いわけではなく、鰲拜を押さえるなんてとても無理。たぶん本人にしてみればとっても居心地が悪いのだろうが、毅然としたことろはあいかわらずである。
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