スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

康熙王朝 第二集

 続きが気になるので、ついつい感想は後回しに(^^;
・玄燁
 スマラグの摘んできた薬草のおかげで一命を取り留める。さすがにこんなところで死んじゃうはずはないので、助かるのはわかっていたのだが、スマラグのおかげで助かったこととか、鄂妃との運命の対比とかが意味を持ってくるんだろうな。

・スマラグ
 処刑されかかっていたところ魏東亭に助けられ、宮中にいると危ないからと言われて逃がしてもらう。これって、天然痘を持ち込んだと思われていたってことか。
 しかし、そのまま逃げ出さずに天然痘に効くという薬草を持って帰ってきた。皇族と庶民とでは立場が違うと言うことを諭されて、それをそのまま玄燁に向かって言ったりしてるところが面白い。

・皇上
 鄂妃のことでいっぱいいっぱいで、他のことが目に入らなくなってしまう。しかし、当然のごとく祈祷してるだけじゃどうにかなるわけもなく、鄂妃はお亡くなりになり、無常観に捕らわれた皇上は出家の意志を固めるのであった。確かに皇帝の代わりというのはいないんだから、なにもかも放り出されたら臣下としてはこまるだろうけど、人の情としてはそれは無理ってものだろうし。こうしてますます皇帝という立場に対する忌避感がつのるんだろうな。悪循環というか。

・皇太后
 懐が深いというか、孫の命が危ないというあの状況で、薬草を持ってきたスマラグの立場を思いやるかと思えば、皇帝を惑わせたということで鄂妃には厳しい態度を取る。かといって佟妃の言うことをそのまま真に受けているというわけでもないし。
 たぶん、すごいリアリストなんだけど、非情という感じはまるでなく。厳しい選択も最終的には相手に選ばせているんだよな。

・行森
 鄂妃の為に祈祷を引き受けるけれど、どうももう助からないだろうということも気づいていたようである。むしろそれを皇上出家のきっかけにしようと狙っていた節もあり。薬草の件も気づいていながらわざと見逃したような気がする。
 
スポンサーサイト

Comment

皇太后は

このドラマの影の主役です(笑)
人物としてのバックグラウンドとかを考えると実際納得なんですけど、
それを表現し切ってる中の人、斯琴高娃がやっぱすごいですね。
この先も乞うご期待であります。

2009.08.31 (Mon) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

NoTitle

Manboさん
>皇太后
例によって感想が鑑賞に追いついてないので、けっこう先まで見ちゃってますが、影の主役というのに納得してます。

2009.09.02 (Wed) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。